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米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウムでのOBP-301の発表内容のお知らせ

OBP-301と放射線化学療法を併用した食道がん・胃食道接合部がんの第1相医師主導治験について、ASCO-GIで結果が発表された。規定投与を受けた14名ではDLTがなく、効果判定を行った13名全員で投与箇所の腫瘍消失が確認された。

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規模
100
cCR率(13名中13名)
書きぶり
条件付き
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発表された内容

OBP-301放射線化学療法との併用療法
適用分野(この発表が対象とする用途)

食道がん、胃食道接合部がんの治療。放射線化学療法との併用。

提供開始日米国時間2025年1月23日(ASCO-GIでの治験結果発表、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

cCR率100%(効果判定を行った13名中13名)。DLTは報告なし。

利用実績

治験登録患者15名、OBP-301投与患者14名、効果判定患者13名。

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

NRGオンコロジーグループにより医師主導治験が進められた。治験実施責任者は次のランダム化試験でオンコリスバイオファーマと連携するとコメントしている。

相手先NRGオンコロジーグループ、メモリアル・スローン・キャタリング癌センター

NRGオンコロジーグループは米国のがん研究組織。治験実施責任者はメモリアル・スローン・キャタリング癌センターのジェフリー・クー博士。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

業績への影響

2025年12月期の当社業績への影響はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国臨床腫瘍学会(ASCO)消化器がんシンポジウム(ASCO-GI)、NRG/RTOG 0436研究の対照群(歴史的対照58%)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名OBP-301、放射線化学療法との併用療法
相手先NRGオンコロジーグループ、メモリアル・スローン・キャタリング癌センター
相手先の概要NRGオンコロジーグループは米国のがん研究組織。治験実施責任者はメモリアル・スローン・キャタリング癌センターのジェフリー・クー博士。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係NRGオンコロジーグループにより医師主導治験が進められた。治験実施責任者は次のランダム化試験でオンコリスバイオファーマと連携するとコメントしている。
提供開始日米国時間2025年1月23日(ASCO-GIでの治験結果発表、実績)
適用分野食道がん、胃食道接合部がんの治療。放射線化学療法との併用。
定量的な効果cCR率100%(効果判定を行った13名中13名)。DLTは報告なし。
利用実績治験登録患者15名、OBP-301投与患者14名、効果判定患者13名。
業績への影響2025年12月期の当社業績への影響はない。
出典米国臨床腫瘍学会(ASCO)消化器がんシンポジウム(ASCO-GI)、NRG/RTOG 0436研究の対照群(歴史的対照58%)
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NRGオンコロジーグループが実施した治験結果が、米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウムで発表されたため。

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