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治験参加患者数(名)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
OBP-601censavudineTPN-101
適用分野(この発表が対象とする用途)
C9orf72変異型筋萎縮性側索硬化症(C9-ALS)及びC9orf72変異型前頭側頭型認知症(C9-FTD)の治療、臨床試験
会社が数字で示したこと
定量的な効果
脳脊髄液中のニューロフィラメント軽鎖(NfL)やインターロイキン6(IL-6)などのバイオマーカーを低下させ、ALSFRS-Rや肺活量にも改善効果を示したと記載。改善率や数値は非開示。
利用実績
治験参加者42名(OBP-601 400mgまたはプラセボを3対2の比率で無作為割付)
相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係
当社がTransposon Therapeutics, Inc.と全世界のライセンス契約を締結している。
相手先Transposon Therapeutics, Inc.
Chief Medical OfficerとしてAndrew Satlin, MDが演者を務める。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年は非開示。
業績への影響
2024年12月期の当社業績への影響はない。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
ClinicalTrials.gov、35th International Symposium on ALS/MND
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | OBP-601、censavudine、TPN-101 |
| 相手先 | Transposon Therapeutics, Inc. |
| 相手先の概要 | Chief Medical OfficerとしてAndrew Satlin, MDが演者を務める。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 当社がTransposon Therapeutics, Inc.と全世界のライセンス契約を締結している。 |
| 適用分野 | C9orf72変異型筋萎縮性側索硬化症(C9-ALS)及びC9orf72変異型前頭側頭型認知症(C9-FTD)の治療、臨床試験 |
| 定量的な効果 | 脳脊髄液中のニューロフィラメント軽鎖(NfL)やインターロイキン6(IL-6)などのバイオマーカーを低下させ、ALSFRS-Rや肺活量にも改善効果を示したと記載。改善率や数値は非開示。 |
| 利用実績 | 治験参加者42名(OBP-601 400mgまたはプラセボを3対2の比率で無作為割付) |
| 業績への影響 | 2024年12月期の当社業績への影響はない。 |
| 出典 | ClinicalTrials.gov、35th International Symposium on ALS/MND |
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。35th International Symposium on ALS/MNDで、C9-ALS/FTDを対象としたPhase2a臨床試験の結果をTransposon社が発表するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。