読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
460000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付及び行使停止条項付新株予約権の大量行使状況
発行・処分する株式数
月初からの交付株式数:460,000株(新株460,000株、移転自己株式0株)
割当予定先
EVO FUND(本新株予約権の割当先)
既存の株式数と、増える分
+2.10%増える割合
21,780,600株22,240,600株
月初からの行使株式数460,000株。前月末時点の発行済株式数21,780,600株に対して約2.1%(書類に希薄化率の明記なし)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
行使価額修正条項付。行使価額は2024年8月6日463円、8月7日488円、8月8日515円、8月13日519円。修正の下限は非開示
新株予約権の個数
発行総数40,000個。月初から4,600個を行使し、現時点の未行使残は27,210個(2,721,000株)
直近のエクイティ・ファイナンス
2024年7月1日:EVO FUNDを割当先とする第20回新株予約権の発行(詳細金額は本書類に記載なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付及び行使停止条項付新株予約権の大量行使状況 |
| 発行・処分する株式数 | 月初からの交付株式数:460,000株(新株460,000株、移転自己株式0株) |
| 割当予定先 | EVO FUND(本新株予約権の割当先) |
| 希薄化率 | 月初からの行使株式数460,000株。前月末時点の発行済株式数21,780,600株に対して約2.1%(書類に希薄化率の明記なし) |
| 発行済株式総数 | 21,780,600株(前月末時点) → 22,240,600株(行使による増加後と算定) |
| 行使価額 | 行使価額修正条項付。行使価額は2024年8月6日463円、8月7日488円、8月8日515円、8月13日519円。修正の下限は非開示 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数40,000個。月初から4,600個を行使し、現時点の未行使残は27,210個(2,721,000株) |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 2024年7月1日:EVO FUNDを割当先とする第20回新株予約権の発行(詳細金額は本書類に記載なし) |
この書類が述べていない項目(20件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年8月1日から13日までの期間における本新株予約権の大量行使について、投資家に知らせるため。なお、割当先が2024年9月30日までに1,200,000株相当分以上を行使するとしていた「中間コミット」が達成されたと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。