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OBP-601(censavudine, TPN-101)のC-9 ALS Phase2a試験の最終解析結果
決定2024年7月25日(開示日)
対象期間本試験の投与期間全体48週間(前半24週間の二重盲検試験、後半24週間のオープンラベル試験)
今後Transposon社はOBP-601をC-9 ALSを対象とした第3相臨床試験に進める計画であり、今後開催される学会で本試験の詳細なデータを発表予定。
数量・規模投与量400mg/日、投与期間48週間、肺活量の低下率約50%減少、LS mean変化率-8.4%対-16.5%、ALSFRS-R低下-7.2ポイント対-6.7ポイント、ALSFRS-R低下約40%抑制、メタアナリシスのp=0.034
理由
OBP-601のLINE-1阻害作用がNfL値の低下に影響したこと、複数疾患に共通したLINE-1関連の病態生理を示しているという仮説が裏付けられたこと。
業績への影響
2024年12月期の当社業績への影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | OBP-601(censavudine, TPN-101)のC-9 ALS Phase2a試験の最終解析結果 |
| 決定日 | 2024年7月25日(開示日) |
| 対象期間 | 本試験の投与期間全体48週間(前半24週間の二重盲検試験、後半24週間のオープンラベル試験) |
| 数量・規模 | 投与量400mg/日、投与期間48週間、肺活量の低下率約50%減少、LS mean変化率-8.4%対-16.5%、ALSFRS-R低下-7.2ポイント対-6.7ポイント、ALSFRS-R低下約40%抑制、メタアナリシスのp=0.034 |
| 業績への影響 | 2024年12月期の当社業績への影響はありません。 |
| 理由 | OBP-601のLINE-1阻害作用がNfL値の低下に影響したこと、複数疾患に共通したLINE-1関連の病態生理を示しているという仮説が裏付けられたこと。 |
| 関連する過去の開示 | 既に発表したPSP患者でのPhase2試験 |
| 今後の予定 | Transposon社はOBP-601をC-9 ALSを対象とした第3相臨床試験に進める計画であり、今後開催される学会で本試験の詳細なデータを発表予定。 |
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関実施日金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、OBP-601のLINE-1阻害作用がNfL値の低下に影響したこと、また疾患に共通するLINE-1関連の病態生理を示す仮説が裏付けられたことを理由・背景として説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。