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OBP-601(censavudine、TPN-101)
適用分野(この発表が対象とする用途)
進行性核上性麻痺(PSP)および他の神経変性疾患の治療
会社が数字で示したこと
定量的な効果
脳脊髄液中のニューロフィラメント軽鎖(NfL)レベルを低下。インターロイキン6(IL-6)レベルを用量依存的に低下。48週間の全試験期間にわたり治療を受けた患者群で、PSPRSの臨床症状が24週後から48週後にかけて安定化。
相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係
Transposon Therapeutics, Inc.とはOBP-601の全世界のライセンス契約を締結している。FDAとはファストトラック指定および開発上の連携関係。
相手先Transposon Therapeutics, Inc.米国食品医薬品局(FDA)
Transposon Therapeutics, Inc.はOBP-601について当社と全世界のライセンス契約を締結している。FDAは米国の医薬品規制当局である。その他の会社概要は非開示。
受賞名・認証名
FDA ファストトラック指定(Fast Track designation)
授与・認証機関
米国食品医薬品局(FDA)
業績への影響
2024年12月期の当社業績への影響はない。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | OBP-601(censavudine、TPN-101) |
| 相手先 | Transposon Therapeutics, Inc.、米国食品医薬品局(FDA) |
| 相手先の概要 | Transposon Therapeutics, Inc.はOBP-601について当社と全世界のライセンス契約を締結している。FDAは米国の医薬品規制当局である。その他の会社概要は非開示。 |
| 当社との関係 | Transposon Therapeutics, Inc.とはOBP-601の全世界のライセンス契約を締結している。FDAとはファストトラック指定および開発上の連携関係。 |
| 適用分野 | 進行性核上性麻痺(PSP)および他の神経変性疾患の治療 |
| 受賞名・認証名 | FDA ファストトラック指定(Fast Track designation) |
| 授与・認証機関 | 米国食品医薬品局(FDA) |
| 定量的な効果 | 脳脊髄液中のニューロフィラメント軽鎖(NfL)レベルを低下。インターロイキン6(IL-6)レベルを用量依存的に低下。48週間の全試験期間にわたり治療を受けた患者群で、PSPRSの臨床症状が24週後から48週後にかけて安定化。 |
| 業績への影響 | 2024年12月期の当社業績への影響はない。 |
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績出典
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FDAは、アンメット・メディカル・ニーズが高い重篤な疾患向け新薬の開発促進と迅速な審査を目的にファストトラック指定を行っている。本指定によりFDAとの連携が強化され、医薬品開発が迅速化される可能性があると会社は説明している。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。