読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(年間売上目標)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 想定薬価140万円/vial
- 投与方法2週間おき3回局所投与
- 対象患者数約25,000人の5~10%
- 1ドル換算レート150円/ドル
新しい施策
- 富士フイルム富山化学とのテロメライシン販売提携
- 三井倉庫HD・富士フイルム富山化学との流通体制構築
- 信頼性保証本部の立ち上げ
- 製造販売業三役の採用
- 米国でのテロメライシンとペムブロリズマブ併用胃がんPhase 2試験の開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 局所奏効率(24週)58.3%
- 局所完全奏効率(24週)41.7%
- 局所完全奏効率(18か月)50%
- 全生存率(18か月)53%
- がん関連生存率(18か月)70%
- 嚥下障害が改善した患者割合71%
市場規模・シェア
- 食道がん患者数約25,000
- アルツハイマー病市場規模(2020年)22億ドル
- アルツハイマー病市場規模(2030年)137億ドル
- アルツハイマー病市場成長率20CAGR%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 主要KPI | 指標名 局所奏効率(24週) / 値 58.3% / 前年同期比 非開示、指標名 局所完全奏効率(24週) / 値 41.7% / 前年同期比 非開示、指標名 局所完全奏効率(18か月) / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 全生存率(18か月) / 値 53% / 前年同期比 非開示、指標名 がん関連生存率(18か月) / 値 70% / 前年同期比 非開示、指標名 嚥下障害が改善した患者割合 / 値 71% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 想定薬価 / 値 140万円/vial、項目 投与方法 / 値 2週間おき3回局所投与、項目 対象患者数 / 値 約25,000人の5~10%、項目 1ドル換算レート / 値 150円/ドル |
| 市場規模・シェア | 項目 食道がん患者数 / 値 約25,000、項目 アルツハイマー病市場規模(2020年) / 値 22億ドル、項目 アルツハイマー病市場規模(2030年) / 値 137億ドル、項目 アルツハイマー病市場成長率 / 値 20CAGR% |
| 新しい施策 | 富士フイルム富山化学とのテロメライシン販売提携、三井倉庫HD・富士フイルム富山化学との流通体制構築、信頼性保証本部の立ち上げ、製造販売業三役の採用、米国でのテロメライシンとペムブロリズマブ併用胃がんPhase 2試験の開始予定 |
この書類が述べていない項目(26件)
対象決算期売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テロメライシンについて、臨床試験の対象である放射線治療のStage II・III食道がん患者数のみを下限の前提としたこと、放射線化学療法併用への適応拡大の優先順位を引き下げ、他領域の適応拡大を想定したことから、売上予測を保守的に見直した。会計期間ごとの見通しは、富士フイルム富山化学の出荷計画が現時点で確定していないため開示を控えている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。