読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-93.5
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高63百万円前年比 -93.5%
営業利益-1,929百万円
経常利益-1,913百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,938百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△108.92円
期末の財政状態
総資産2,040百万円
うち純資産 1,474 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 -9.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,336
投資-5
財務+1,142
純増減-199
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,287百万円
セグメント別売上高創薬事業 63百万円(前年比 -93.5%)
地域別売上高当期 35,000、28,038、― / 前期 950,394、25,788、―
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高公表しておりません(合理的な算定が困難)
営業利益公表しておりません(合理的な算定が困難)
経常利益公表しておりません(合理的な算定が困難)
純利益公表しておりません(合理的な算定が困難)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
安定した収入基盤が小さく、テロメライシンやOBP-601に関するマイルストーン収入の有無、開発イベント達成、提携先のIPO・M&Aなどのコーポレートアクションにより業績が大きく変動する。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月1日から1月31日までに第19回新株予約権947個が行使され、普通株式94,700株を発行。行使価額の総額は49,160千円。
減損損失21,898千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 136千円 / 特別損失 減損損失 21,898千円
減価償却費2,286千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数19,717,100
期末自己株式数88,738
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 63百万円(前年比 -93.5%) |
| 営業利益 | -1,929百万円 |
| 経常利益 | -1,913百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,938百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △108.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.5 / 前期末 81.2 |
| 総資産 | 2,040百万円 |
| 純資産 | 1,474百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,336百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,142百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,287百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 公表しておりません(合理的な算定が困難) / 営業利益 公表しておりません(合理的な算定が困難) / 経常利益 公表しておりません(合理的な算定が困難) / 純利益 公表しておりません(合理的な算定が困難) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 創薬事業 63百万円(前年比 -93.5%) |
| 地域別売上高 | 当期 35,000、28,038、― / 前期 950,394、25,788、― |
| 減価償却費 | 2,286千円 |
| 減損損失 | 21,898千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 136千円 / 特別損失 減損損失 21,898千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月1日から1月31日までに第19回新株予約権947個が行使され、普通株式94,700株を発行。行使価額の総額は49,160千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,717,100 |
| 期末自己株式数 | 88,738 |
| 業績の増減要因 | 安定した収入基盤が小さく、テロメライシンやOBP-601に関するマイルストーン収入の有無、開発イベント達成、提携先のIPO・M&Aなどのコーポレートアクションにより業績が大きく変動する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。安定した収入基盤が小さく、テロメライシンやOBP-601に関するマイルストーン収入の有無、開発イベント、提携先のIPO・M&Aなどのコーポレートアクションによって業績が大きく変動すると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。