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その他開示4588オンコリスバイオファーマ医薬品

2024 ASCO 消化器癌シンポジウムにおけるテロメライシンの化学放射線療法併用米国Phase1医師主導治験に関する結果報告のお知らせ

米国で実施中のテロメライシンと化学放射線療法の併用治験について、評価可能な6例の中間結果が学会で発表された。6例すべてで用量制限毒性は確認されず、追加9例の登録に向けて治験が継続される。

読む価値
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向き
改善
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規模
6
評価可能症例数(全例でDLTなし)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

テロメライシン
適用分野(この発表が対象とする用途)

進行した食道がん及び胃食道接合部がん

会社が数字で示したこと
定量的な効果

評価可能な6例の全例で用量制限毒性(DLT)なし。Grade3の関連有害事象は6例中5例、テロメライシンと明確に又は多分関連する有害事象は4例で、いずれもGrade1又はGrade2。

利用実績

評価可能症例6例(時点は中間結果)。追加4例には既に投与済み。

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

NRG Oncologyにおいて、テロメライシンと化学放射線療法の併用による米国Phase1医師主導治験が進められている。資本関係・人的関係は非開示。

相手先NRG Oncology

米国で本試験を実施している機関として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。

登録番号・有効期限

治験識別番号:NCT04391049。有効期限は非開示。

業績への影響

2024年12月期の当社業績への影響はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ASCO消化器癌シンポジウム(ASCO GI 2024)、clinicaltrials.gov(NCT04391049)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名テロメライシン
相手先NRG Oncology
相手先の概要米国で本試験を実施している機関として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。
当社との関係NRG Oncologyにおいて、テロメライシンと化学放射線療法の併用による米国Phase1医師主導治験が進められている。資本関係・人的関係は非開示。
適用分野進行した食道がん及び胃食道接合部がん
登録番号・有効期限治験識別番号:NCT04391049。有効期限は非開示。
定量的な効果評価可能な6例の全例で用量制限毒性(DLT)なし。Grade3の関連有害事象は6例中5例、テロメライシンと明確に又は多分関連する有害事象は4例で、いずれもGrade1又はGrade2。
利用実績評価可能症例6例(時点は中間結果)。追加4例には既に投与済み。
業績への影響2024年12月期の当社業績への影響はない。
出典ASCO消化器癌シンポジウム(ASCO GI 2024)、clinicaltrials.gov(NCT04391049)
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ASCO消化器癌シンポジウムで本試験の中間結果が発表されたため。6例全例で主要評価項目の用量制限毒性が認められず、安全性が示唆されたとしている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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