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業務提携4588オンコリスバイオファーマ
提携先Weill Cornell Medicine / Merck & Co., Inc.
提携の内容
- 1
当社はテロメライシンを、メルク社はペムブロリズマブをコーネル大学へ提供し、同大学は「免疫チェックポイント阻害剤併用2nd ライン胃がん・胃食道接合部がん Phase2臨床試験」を進めます。
- 2
本治験に伴う費用は、当社とメルク社の両社が負担します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容patient care, scientific discovery, education of future physicians/医療用医薬品、ワクチンの開発・輸入・製造・販売
所在地New York, NY, U.S.A./Rahway, New Jersey, U.S.A.
資本金1,788,000 千ドル
売上高59,283 百万ドル(2022年12月期)
業績への影響
本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微です。今後、医師主導治験の進捗に伴って、当社とメルク社が本治験費用を順次折半して負担していきます。
取締役会決議日2023年12月20日提携開始日2024年から投与が開始される計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Weill Cornell Medicine、Merck & Co., Inc. |
| 提携先の事業内容 | patient care, scientific discovery, education of future physicians、医療用医薬品、ワクチンの開発・輸入・製造・販売 |
| 提携先の所在地 | New York, NY, U.S.A.、Rahway, New Jersey, U.S.A. |
| 提携先の資本金 | 非開示、1,788,000 千ドル |
| 提携先の売上高 | 非開示、59,283 百万ドル(2022年12月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社はテロメライシンを、メルク社はペムブロリズマブをコーネル大学へ提供し、同大学は「免疫チェックポイント阻害剤併用2nd ライン胃がん・胃食道接合部がん Phase2臨床試験」を進めます。、本治験に伴う費用は、当社とメルク社の両社が負担します。 |
| 取締役会決議日 | 2023年12月20日 |
| 提携開始日 | 2024年から投与が開始される計画 |
| 業績への影響 | 本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微です。今後、医師主導治験の進捗に伴って、当社とメルク社が本治験費用を順次折半して負担していきます。 |
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存の治験で完全奏効1例、部分奏効2例が確認され、テロメライシンによって免疫チェックポイント阻害剤の効果が再活性化される可能性が示唆されたため。また、胃がんの2ndライン治療が未確立で、新たな治療選択肢を届けるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。