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業績予想の修正4588オンコリスバイオファーマ医薬品

業績予想の修正に関するお知らせ

これまで非開示としていた2023年12月期の通期業績予想を初めて数値化し、売上高63百万円、営業損失1,806百万円などを見込む内容に変更した。国内販売提携契約の2023年内締結と関連売上の発生可能性が低下したことに加え、研究開発費の増加も織り込んでいる。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日発表
売上高—→63百万円
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営業利益—→-1,806百万円
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経常利益—→-1,775百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→-1,777百万円
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1株当たり当期純利益—→-92.2円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

業績に与える未確定な要素が多く合理的な数値の算出が困難としていたが、テロメライシンの国内販売提携先との2023年内の契約締結および関連売上の発生可能性が低下したため、非開示から予想値を開示した。中外製薬株式会社からの製法開発協力金収入などの消滅による売上高減少、ならびに製法開発や食道がんPhase2臨床試験に伴う研究開発費の増加を織り込んでいる。

前期実績売上高 976百万円、1株当たり当期純利益は円 / 営業利益 -1,204百万円、1株当たり当期純利益は円 / 経常利益 -1,163百万円、1株当たり当期純利益は円 / 当期純利益 -1,148百万円、1株当たり当期純利益は円 / 1株当たり当期純利益 -66.31百万円、1株当たり当期純利益は円
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 63百万円
営業利益非開示 → -1,806百万円
経常利益非開示 → -1,775百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -1,777百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -92.2円
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月10日発表
前期実績売上高 976百万円、1株当たり当期純利益は円 / 営業利益 -1,204百万円、1株当たり当期純利益は円 / 経常利益 -1,163百万円、1株当たり当期純利益は円 / 当期純利益 -1,148百万円、1株当たり当期純利益は円 / 1株当たり当期純利益 -66.31百万円、1株当たり当期純利益は円
修正の理由業績に与える未確定な要素が多く合理的な数値の算出が困難としていたが、テロメライシンの国内販売提携先との2023年内の契約締結および関連売上の発生可能性が低下したため、非開示から予想値を開示した。中外製薬株式会社からの製法開発協力金収入などの消滅による売上高減少、ならびに製法開発や食道がんPhase2臨床試験に伴う研究開発費の増加を織り込んでいる。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テロメライシンの国内販売提携先との2023年内の契約締結および契約関連売上の発生可能性が低下したため、売上高予想を開示した。前年の中外製薬株式会社からのテロメライシン製法開発協力金収入などが消滅したことに加え、商用製造に向けた製法開発や食道がんPhase2臨床試験などの積極的な研究開発活動により、研究開発費と販売費及び一般管理費が増加する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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