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国際アルツハイマー・パーキンソン病学会におけるOBP-601の進行性核上性麻痺Phase2a試験に関する中間結果報告のお知らせ

OBP-601(censavudine、TPN-101)のPSP対象Phase2a試験について、24週時点の中間結果をAD/PD 2024で発表することが決まった。中間結果では、NfLとIL-6の低下、高い忍容性が示されたと説明している。

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発表された内容

OBP-601censavudineTPN-101
適用分野(この発表が対象とする用途)
進行性核上性麻痺(PSP)アルツハイマー病その他の神経変性疾患自己免疫疾患
提供開始日AD/PD 2024で2024年3月5日から3月9日に発表予定
会社が数字で示したこと
定量的な効果

24週データでNfLを減少、IL-6を低下。数値は非開示。

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

全世界のライセンス契約を締結している。Transposon社が本試験の開発費を全額負担している。

相手先Transposon Therapeutics, Inc.

Chief Medical OfficerおよびChairman and Chief Executive Officerのコメントが記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

リスボン(AD/PD 2024の開催地)

業績への影響

2023年12月期の当社業績への影響はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

AD/PD 2024(国際アルツハイマー・パーキンソン病学会)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名OBP-601、censavudine、TPN-101
相手先Transposon Therapeutics, Inc.
相手先の概要Chief Medical OfficerおよびChairman and Chief Executive Officerのコメントが記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。
当社との関係全世界のライセンス契約を締結している。Transposon社が本試験の開発費を全額負担している。
提供開始日AD/PD 2024で2024年3月5日から3月9日に発表予定
適用分野進行性核上性麻痺(PSP)、アルツハイマー病、その他の神経変性疾患、自己免疫疾患
拠点所在地リスボン(AD/PD 2024の開催地)
定量的な効果24週データでNfLを減少、IL-6を低下。数値は非開示。
業績への影響2023年12月期の当社業績への影響はない。
出典AD/PD 2024(国際アルツハイマー・パーキンソン病学会)
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Transposon Therapeutics社が開発費を全額負担して本試験を進めており、その中間結果の発表が決定したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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