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その他開示4588オンコリスバイオファーマ医薬品

Society for Immunotherapy of Cancer (SITC) 2023でのテロメライシン(OBP-301)とペムブロリズマブ併用Phase2試験の結果報告に関するお知らせ

胃がん・胃食道接合部がん患者を対象に、テロメライシン(OBP-301)とペムブロリズマブを併用したPhase 2試験の結果と、奏効例の腫瘍微小環境の解析結果を報告した。16例中、完全奏効1例、部分奏効2例が確認され、完全奏効例では脳転移の消失も確認された。

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規模
3
奏効例(CR 1例、PR 2例)/16例
書きぶり
条件付き
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発表された内容

テロメライシン(OBP-301)ペムブロリズマブ
適用分野(この発表が対象とする用途)

胃がん及び胃食道接合部がん(G/GEJ)の治療、免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法に抵抗性のある患者への二次治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

16例中、CR(完全奏効)1例、PR(部分奏効)2例。CR患者では脳転移の消失を確認。CD8陽性T細胞の遅発性増加との関連を確認。

利用実績

本治験の対象患者16例(試験対象数)

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

コーネル大学で本治験が進められ、Weill Cornell Medicineの医師が結果を発表。医師コメントではオンコリスバイオファーマとのパートナーシップを通じて研究を継続すると述べている。資本関係・人的関係・契約関係の詳細は非開示。

相手先Weill Cornell Medicine/コーネル大学

Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師が試験結果を発表。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

米国カリフォルニア州サンディエゴ(SITC 2023開催地)/試験実施場所の詳細は非開示

業績への影響

2023年12月期の当社業績への影響はありません。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Society for Immunotherapy of Cancer(SITC)2023/Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師による発表

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名テロメライシン(OBP-301)、ペムブロリズマブ
相手先Weill Cornell Medicine/コーネル大学
相手先の概要Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師が試験結果を発表。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細は非開示。
当社との関係コーネル大学で本治験が進められ、Weill Cornell Medicineの医師が結果を発表。医師コメントではオンコリスバイオファーマとのパートナーシップを通じて研究を継続すると述べている。資本関係・人的関係・契約関係の詳細は非開示。
適用分野胃がん及び胃食道接合部がん(G/GEJ)の治療、免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法に抵抗性のある患者への二次治療
拠点所在地米国カリフォルニア州サンディエゴ(SITC 2023開催地)/試験実施場所の詳細は非開示
定量的な効果16例中、CR(完全奏効)1例、PR(部分奏効)2例。CR患者では脳転移の消失を確認。CD8陽性T細胞の遅発性増加との関連を確認。
利用実績本治験の対象患者16例(試験対象数)
業績への影響2023年12月期の当社業績への影響はありません。
出典Society for Immunotherapy of Cancer(SITC)2023/Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師による発表
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SITC 2023で試験結果および完全奏効例の腫瘍組織解析結果が発表されたため。解析では、併用療法による完全奏効がCD8陽性T細胞の遅発性増加と関連していることが示された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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