発表された内容
胃がん及び胃食道接合部がん(G/GEJ)の治療、免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法に抵抗性のある患者への二次治療
16例中、CR(完全奏効)1例、PR(部分奏効)2例。CR患者では脳転移の消失を確認。CD8陽性T細胞の遅発性増加との関連を確認。
本治験の対象患者16例(試験対象数)
コーネル大学で本治験が進められ、Weill Cornell Medicineの医師が結果を発表。医師コメントではオンコリスバイオファーマとのパートナーシップを通じて研究を継続すると述べている。資本関係・人的関係・契約関係の詳細は非開示。
Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師が試験結果を発表。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細は非開示。
米国カリフォルニア州サンディエゴ(SITC 2023開催地)/試験実施場所の詳細は非開示
2023年12月期の当社業績への影響はありません。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Society for Immunotherapy of Cancer(SITC)2023/Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師による発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | テロメライシン(OBP-301)、ペムブロリズマブ |
| 相手先 | Weill Cornell Medicine/コーネル大学 |
| 相手先の概要 | Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師が試験結果を発表。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細は非開示。 |
| 当社との関係 | コーネル大学で本治験が進められ、Weill Cornell Medicineの医師が結果を発表。医師コメントではオンコリスバイオファーマとのパートナーシップを通じて研究を継続すると述べている。資本関係・人的関係・契約関係の詳細は非開示。 |
| 適用分野 | 胃がん及び胃食道接合部がん(G/GEJ)の治療、免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法に抵抗性のある患者への二次治療 |
| 拠点所在地 | 米国カリフォルニア州サンディエゴ(SITC 2023開催地)/試験実施場所の詳細は非開示 |
| 定量的な効果 | 16例中、CR(完全奏効)1例、PR(部分奏効)2例。CR患者では脳転移の消失を確認。CD8陽性T細胞の遅発性増加との関連を確認。 |
| 利用実績 | 本治験の対象患者16例(試験対象数) |
| 業績への影響 | 2023年12月期の当社業績への影響はありません。 |
| 出典 | Society for Immunotherapy of Cancer(SITC)2023/Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師による発表 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SITC 2023で試験結果および完全奏効例の腫瘍組織解析結果が発表されたため。解析では、併用療法による完全奏効がCD8陽性T細胞の遅発性増加と関連していることが示された。