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テロメライシン(OBP-301)の直近の状況に関するお知らせ

テロメライシンについて、米国コーネル大学と免疫チェックポイント阻害剤を使う新たな医師主導治験を行う基本合意に至った。一方、国内製造所との契約は、販売提携先の意向を確認してから締結する方針に変わり、予定より遅れている。

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発表された内容

テロメライシン(OBP-301)免疫チェックポイント阻害剤
適用分野(この発表が対象とする用途)

免疫チェックポイント阻害剤抵抗性を示した二次治療の胃がんおよび胃食道接合部がん

提供開始日2024年:新たな医師主導Phase 2臨床試験の投与開始予定
契約締結日2023年9月25日:基本合意。正式契約は今後締結予定。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

過去のPhase 2試験で16例中3例の長期生存、1例の完全奏功(CR)を確認

利用実績

過去のPhase 2医師主導治験の対象は16例。累計利用実績は非開示。

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

当社はコーネル大学と新たな医師主導治験契約を締結する基本合意に至っており、契約締結を予定。テロメライシンを無償提供し、治験費用を大手製薬会社と折半する。

相手先Weill Cornell Medicine(コーネル大学)米国大手製薬会社(社名未公表)

Weill Cornell MedicineはCornell Universityの医療機関。代表者はRobert A. Harrington, M.D.(Provost for Medical Affairs, Cornell University)、設立は1898年4月14日、所在地は1300 York Avenue New York, NY 10065。大手製薬会社の概要は未開示。

拠点(この発表が示した場所)

1300 York Avenue New York, NY 10065(Weill Cornell Medicine)

提供価格

無償提供(テロメライシンおよび免疫チェックポイント阻害剤)

業績への影響

2023年12月期の業績への影響は軽微。

会社は契約金額には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

2023年6月の米国臨床腫瘍学会(ASCO)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名テロメライシン(OBP-301)、免疫チェックポイント阻害剤
相手先Weill Cornell Medicine(コーネル大学)、米国大手製薬会社(社名未公表)
相手先の概要Weill Cornell MedicineはCornell Universityの医療機関。代表者はRobert A. Harrington, M.D.(Provost for Medical Affairs, Cornell University)、設立は1898年4月14日、所在地は1300 York Avenue New York, NY 10065。大手製薬会社の概要は未開示。
当社との関係当社はコーネル大学と新たな医師主導治験契約を締結する基本合意に至っており、契約締結を予定。テロメライシンを無償提供し、治験費用を大手製薬会社と折半する。
提供価格無償提供(テロメライシンおよび免疫チェックポイント阻害剤)
契約締結日2023年9月25日:基本合意。正式契約は今後締結予定。
提供開始日2024年:新たな医師主導Phase 2臨床試験の投与開始予定
適用分野免疫チェックポイント阻害剤抵抗性を示した二次治療の胃がんおよび胃食道接合部がん
拠点所在地1300 York Avenue New York, NY 10065(Weill Cornell Medicine)
定量的な効果過去のPhase 2試験で16例中3例の長期生存、1例の完全奏功(CR)を確認
利用実績過去のPhase 2医師主導治験の対象は16例。累計利用実績は非開示。
業績への影響2023年12月期の業績への影響は軽微。
出典2023年6月の米国臨床腫瘍学会(ASCO)
この書類が述べていない項目(5件)
契約金額受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国では、コーネル大学からの新たな治験提案について大手製薬会社の基本合意が確認できたため。国内製造所との契約は、再生医療等製品としての製造・流通要件、マイナス80度での輸送、販売提携先の流通に関する意向を踏まえて流通経路を最適化する必要があるため、販売提携先との契約を優先する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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