読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.98
%(総議決権数に対する希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 3,460,000株(新株予約権34,600個、新株予約権1個につき100株)
SMBC日興証券株式会社:34,600個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
本新株予約権1個当たり610円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり6.10円)
発行価額の総額21,106,000円
調達する資金の額
調達資金の総額2,183,606,000円、差引手取概算額2,175,606,000円(新株予約権の払込金額21,106,000円、新株予約権の行使に際して出資される財産の価額2,162,500,000円)
発行諸費用の概算額
8,000,000円
資金の具体的な使途
テロメライシンの製造・販売・流通に関する費用金額 1,127,000千円・支出予定時期 2023年7月~2025年12月
テロメライシンの製造販売体制構築や維持等の運転資金金額 1,048,606千円・支出予定時期 2023年7月~2025年12月
既存の株式数と、増える分
+19.88%増える割合
17,405,200株20,865,200株
19.88%(発行済株式総数比)、19.98%(総議決権数比。全て行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初625円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91%に修正。下限313円。上限なし。
行使期間
2023年7月25日から2025年7月31日まで(取得される場合は取得効力発生日の前銀行営業日まで)
新株予約権の個数
発行総数34,600個。未行使残の個数は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2023年7月24日から、残存する本新株予約権の全てが行使された日、全部取得・消却された日、第三者へ譲渡された日、または行使可能期間末日のいずれか先に到来する日まで(予定)
譲渡制限の解除条件
当社の書面による事前同意がある場合に第三者への譲渡が可能。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は表示していない。全て行使して割当予定先が全株保有した場合、SMBC日興証券の権利行使後の所有議決権割合は16.66%。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期保有する意思はなく、市場動向を勘案し、行使により交付される普通株式を適時売却する方針。本新株予約権は、当社の書面による事前同意がない限り第三者に譲渡できない。
払込期日
2023年7月24日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たりの払込金額は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額の610円。行使価額は2023年7月6日の終値625円と同額。当初行使価額の修正後は、各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91%。下限行使価額は313円(発行決議日前取引日の終値625円の50%)。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名全員から有利発行に該当しない旨の取締役判断について重大な法令違反は認められない旨の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年1月4日 / 種類 第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時調達予定資金4,132,037,400円(差引手取概算額4,120,037,400円)、時期 2020年12月28日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 調達資金199,841,000円(差引手取概算額198,602,000円)
業績への影響
2023年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金は将来の業績に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 3,460,000株(新株予約権34,600個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 本新株予約権1個当たり610円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり6.10円) |
| 発行価額の総額 | 21,106,000円 |
| 調達する資金の額 | 調達資金の総額2,183,606,000円、差引手取概算額2,175,606,000円(新株予約権の払込金額21,106,000円、新株予約権の行使に際して出資される財産の価額2,162,500,000円) |
| 発行諸費用の概算額 | 8,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 テロメライシンの製造・販売・流通に関する費用 / 金額 1,127,000千円 / 支出予定時期 2023年7月~2025年12月、内容 テロメライシンの製造販売体制構築や維持等の運転資金 / 金額 1,048,606千円 / 支出予定時期 2023年7月~2025年12月 |
| 払込期日 | 2023年7月24日 |
| 割当予定先 | SMBC日興証券株式会社:34,600個 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を長期保有する意思はなく、市場動向を勘案し、行使により交付される普通株式を適時売却する方針。本新株予約権は、当社の書面による事前同意がない限り第三者に譲渡できない。 |
| 希薄化率 | 19.88%(発行済株式総数比)、19.98%(総議決権数比。全て行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 17,405,200株(2022年12月31日現在) → 20,865,200株(全ての新株予約権が行使された場合の計算値)(19.88%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たりの払込金額は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額の610円。行使価額は2023年7月6日の終値625円と同額。当初行使価額の修正後は、各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91%。下限行使価額は313円(発行決議日前取引日の終値625円の50%)。 |
| 行使価額 | 当初625円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91%に修正。下限313円。上限なし。 |
| 行使期間 | 2023年7月25日から2025年7月31日まで(取得される場合は取得効力発生日の前銀行営業日まで) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数34,600個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 2023年7月24日から、残存する本新株予約権の全てが行使された日、全部取得・消却された日、第三者へ譲渡された日、または行使可能期間末日のいずれか先に到来する日まで(予定) |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社の書面による事前同意がある場合に第三者への譲渡が可能。 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名全員から有利発行に該当しない旨の取締役判断について重大な法令違反は認められない旨の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年1月4日 / 種類 第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時調達予定資金4,132,037,400円(差引手取概算額4,120,037,400円)、時期 2020年12月28日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 調達資金199,841,000円(差引手取概算額198,602,000円) |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は表示していない。全て行使して割当予定先が全株保有した場合、SMBC日興証券の権利行使後の所有議決権割合は16.66%。 |
| 業績への影響 | 2023年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金は将来の業績に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(5件)
無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テロメライシンの国内承認申請・上市に向けた製造、販売、流通体制の整備と、その体制を維持する運転資金を確保するため。また、資金需要や株価動向に応じて調達時期・数量をコントロールし、財務基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。