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会社の説明から読み取った方向です。規模
3
臨床効果確認例(16例中)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
テロメライシン(OBP-301)ペムブロリズマブ
適用分野(この発表が対象とする用途)
胃がん及び胃食道接合部がん(G/GEJ)の治療
提供開始日2023年後半(難治性の胃がん及び胃食道接合部がんを対象としたPhase2試験の開始予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
対象患者16例中3例で臨床効果を確認。完全奏効例は3年経過後も病勢進行なし、部分奏効例は20か月経過後も病勢進行なし、別の1例は15か月目に部分奏効。
利用実績
対象患者16例(試験時点)
相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係
テロメライシンの共同開発体制の構築に向けて協議中。
相手先海外製薬会社(社名は非開示)
免疫チェックポイント阻害剤を販売する海外製薬会社。その他の概要は非開示。
業績への影響
2023年12月期の当社業績への影響はない。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
2023年米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | テロメライシン(OBP-301)、ペムブロリズマブ |
| 相手先 | 海外製薬会社(社名は非開示) |
| 相手先の概要 | 免疫チェックポイント阻害剤を販売する海外製薬会社。その他の概要は非開示。 |
| 当社との関係 | テロメライシンの共同開発体制の構築に向けて協議中。 |
| 提供開始日 | 2023年後半(難治性の胃がん及び胃食道接合部がんを対象としたPhase2試験の開始予定) |
| 適用分野 | 胃がん及び胃食道接合部がん(G/GEJ)の治療 |
| 定量的な効果 | 対象患者16例中3例で臨床効果を確認。完全奏効例は3年経過後も病勢進行なし、部分奏効例は20か月経過後も病勢進行なし、別の1例は15か月目に部分奏効。 |
| 利用実績 | 対象患者16例(試験時点) |
| 業績への影響 | 2023年12月期の当社業績への影響はない。 |
| 出典 | 2023年米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表 |
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ASCOで最新の試験結果が発表されたため。少数例ながら持続的な奏効が確認され、次の臨床試験ステージへ進む条件を達成したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。