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その他開示4588オンコリスバイオファーマ医薬品

熊本大学とオンコリスバイオファーマ 共同発表論文 「Molecular Therapy - Oncolytics」に掲載

熊本大学と共同研究した、テロメライシン(suratadenoturev、OBP-301)と放射線を併用する口腔がん治療の研究論文が、医学誌「Molecular Therapy - Oncolytics」にオンライン掲載された。培養細胞やマウス・患者腫瘍由来モデルで、放射線単独より高い腫瘍抑制効果が確認されたが、臨床での有効性はまだ検証段階である。

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発表された内容

テロメライシン(suratadenoturev; OBP-301)
適用分野(この発表が対象とする用途)

放射線耐性口腔がん、口腔がんの放射線療法との併用治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

放射線単独療法と比較して有意に腫瘍増殖を抑制;細胞死を相乗的に誘導

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

熊本大学とオンコリスバイオファーマ株式会社は共同研究を行い、共同発表論文を発表した。

相手先熊本大学

所在地:熊本県熊本市。国立大学法人で、教育・研究およびオープンイノベーションを推進する総合大学。学長:小川久雄。

業績への影響

本研究成果の業績への影響については記載なし

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Molecular Therapy - Oncolytics、DOI: 10.1016/j.omto.2022.10.001

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名テロメライシン(suratadenoturev; OBP-301)
相手先熊本大学
相手先の概要所在地:熊本県熊本市。国立大学法人で、教育・研究およびオープンイノベーションを推進する総合大学。学長:小川久雄。
当社との関係熊本大学とオンコリスバイオファーマ株式会社は共同研究を行い、共同発表論文を発表した。
適用分野放射線耐性口腔がん、口腔がんの放射線療法との併用治療
定量的な効果放射線単独療法と比較して有意に腫瘍増殖を抑制;細胞死を相乗的に誘導
業績への影響本研究成果の業績への影響については記載なし
出典Molecular Therapy - Oncolytics、DOI: 10.1016/j.omto.2022.10.001
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

放射線耐性口腔がん細胞や患者組織を移植した動物モデルで、OBP-301併用放射線療法が放射線単独療法より優れた治療効果を示したため。

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