読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
90
百万円(2021年12月期に計上した投資先株式の減損処理額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
投資先であるプレシジョン社の事業停止・清算完了
実施2022年9月(清算完了・実績)
金額プレシジョン社株式の減損処理額:90百万円(2021年12月期)
数量・規模同社が保有する全てのパイプラインのアジアでの第一拒否権を喪失
理由
いずれのプロジェクトについても自社にて臨床試験段階まで進めることができなかった。新型コロナウイルス感染症に対する経鼻吸入ワクチンについても、Bharat社との提携が進展せず、開発継続が困難な状況となった。
業績への影響
本件による当社業績への影響はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 投資先であるプレシジョン社の事業停止・清算完了 |
| 実施日 | 2022年9月(清算完了・実績) |
| 金額 | プレシジョン社株式の減損処理額:90百万円(2021年12月期) |
| 数量・規模 | 同社が保有する全てのパイプラインのアジアでの第一拒否権を喪失 |
| 業績への影響 | 本件による当社業績への影響はありません |
| 理由 | いずれのプロジェクトについても自社にて臨床試験段階まで進めることができなかった。新型コロナウイルス感染症に対する経鼻吸入ワクチンについても、Bharat社との提携が進展せず、開発継続が困難な状況となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
決定機関決定日対象期間根拠となる規則関連する過去の開示今後の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プレシジョン社は、ジカ熱ウイルスワクチンなどの開発を進めたものの、いずれのプロジェクトも自社で臨床試験段階まで進められなかった。また、新型コロナウイルス感染症向け経鼻吸入ワクチンについても、提携が進展せず、開発継続が困難な状況となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。