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当社投資先であるプレシジョン社に関するお知らせ

投資先のPrecision Virologics Inc.が事業を停止し、2022年9月に清算を完了した。当社は同社の全パイプラインについて保有していたアジアでの第一拒否権を失ったが、株式の減損処理は過年度に完了しており、今回の業績への影響はない。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90
百万円(2021年12月期に計上した投資先株式の減損処理額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

投資先であるプレシジョン社の事業停止・清算完了

実施2022年9月(清算完了・実績)
金額プレシジョン社株式の減損処理額:90百万円(2021年12月期)
数量・規模同社が保有する全てのパイプラインのアジアでの第一拒否権を喪失
理由

いずれのプロジェクトについても自社にて臨床試験段階まで進めることができなかった。新型コロナウイルス感染症に対する経鼻吸入ワクチンについても、Bharat社との提携が進展せず、開発継続が困難な状況となった。

業績への影響

本件による当社業績への影響はありません

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項投資先であるプレシジョン社の事業停止・清算完了
実施日2022年9月(清算完了・実績)
金額プレシジョン社株式の減損処理額:90百万円(2021年12月期)
数量・規模同社が保有する全てのパイプラインのアジアでの第一拒否権を喪失
業績への影響本件による当社業績への影響はありません
理由いずれのプロジェクトについても自社にて臨床試験段階まで進めることができなかった。新型コロナウイルス感染症に対する経鼻吸入ワクチンについても、Bharat社との提携が進展せず、開発継続が困難な状況となった。
この書類が述べていない項目(6件)
決定機関決定日対象期間根拠となる規則関連する過去の開示今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プレシジョン社は、ジカ熱ウイルスワクチンなどの開発を進めたものの、いずれのプロジェクトも自社で臨床試験段階まで進められなかった。また、新型コロナウイルス感染症向け経鼻吸入ワクチンについても、提携が進展せず、開発継続が困難な状況となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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