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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が426百万円となり、前年同期の193百万円を上回りました。一方、営業損失は拡大しましたが、為替差益などにより経常損失と四半期純損失は縮小し、通期業績予想と年間無配予想は据え置かれました。

読む価値
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高426百万円進捗 42.6%
営業利益-658百万円
経常利益-590百万円
純利益(親会社株主帰属)-570百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△32.92円
期末の財政状態
総資産3,504百万円
うち純資産 2,737 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 -5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-722,482
投資+20,841
財務+29,599
純増減-672,042

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,613,656千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000百万円
営業利益-1,600百万円
経常利益-1,600百万円
純利益-1,600百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により売上高の前年同期比は記載されず、営業外収益では為替差益84,344千円、特別利益では債券売却益21,406千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 債券売却益 21,406千円 / 特別損失 非開示
減価償却費155千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数17,405,200
期末自己株式数78,538
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高426百万円
営業利益-658百万円
経常利益-590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-570百万円
1株当たり当期純利益△32.92円
自己資本比率当期末 77.9 / 前期末 83.6
総資産3,504百万円
純資産2,737百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-722,482千円
投資活動によるキャッシュ・フロー20,841千円
財務活動によるキャッシュ・フロー29,599千円
現金及び現金同等物期末残高2,613,656千円
通期業績予想売上高 1,000百万円 / 営業利益 -1,600百万円 / 経常利益 -1,600百万円 / 純利益 -1,600百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費155千円
特別損益の内訳特別利益 債券売却益 21,406千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数17,405,200
期末自己株式数78,538
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により売上高の前年同期比は記載されず、営業外収益では為替差益84,344千円、特別利益では債券売却益21,406千円を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により売上高の前年同期比は記載されていません。経常損失の縮小には為替差益84,344千円など、四半期純損失の縮小には債券売却益21,406千円などが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|オンコリスバイオファーマ(4588)の適時開示 | Komori