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株式の発行・処分4588オンコリスバイオファーマ医薬品

資金使途の変更に関するお知らせ

2020年12月に決めた資金使途を見直し、テロメライシン(OBP-301)の製法開発・商用製造への配分を2,168百万円から2,640百万円へ増額した。一方、OBP-702と新型コロナ治療薬関連への配分を減額し、調達実績に合わせた総額3,311百万円に変更した。

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規模
472
百万円(OBP-301への配分増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

調達する資金の額

想定調達額:4,318百万円、実際の調達額:3,311百万円、差引手取概算額:非開示

資金の具体的な使途
がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)の上市に向けた製法開発及び商用製造などの研究開発費金額 2,640百万円・支出予定時期 2021年1月~2024年12月
次世代テロメライシンOBP-702の非臨床試験などの研究開発費金額 105百万円・支出予定時期 2021年1月~2023年12月
新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2001、OBP-2011及び関連化合物の非臨床試験などの研究開発費金額 566百万円・支出予定時期 2021年1月~2023年12月
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年12月~2021年3月 / 種類 資金調達 / 金額 3,311百万円
業績への影響
本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております。今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
発行・処分の内容
項目内容
調達する資金の額想定調達額:4,318百万円、実際の調達額:3,311百万円、差引手取概算額:非開示
資金の具体的な使途内容 がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)の上市に向けた製法開発及び商用製造などの研究開発費 / 金額 2,640百万円 / 支出予定時期 2021年1月~2024年12月、内容 次世代テロメライシンOBP-702の非臨床試験などの研究開発費 / 金額 105百万円 / 支出予定時期 2021年1月~2023年12月、内容 新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2001、OBP-2011及び関連化合物の非臨床試験などの研究開発費 / 金額 566百万円 / 支出予定時期 2021年1月~2023年12月
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2020年12月~2021年3月 / 種類 資金調達 / 金額 3,311百万円
業績への影響本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております。今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
この書類が述べていない項目(24件)
発行・処分の種類発行・処分する株式数発行価額・処分価額発行価額の総額発行諸費用の概算額払込期日割当予定先割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実際の調達額が想定額を1,007百万円下回ったこと、中外製薬とのテロメライシンのライセンス契約解消、円安ユーロ高による製法開発・商用製造費の円ベースでの増加、新型コロナ治療薬の承認ハードル上昇により開発方針を見直したため。テロメライシンの2024年国内承認申請を最優先とし、OBP-2011およびOBP-702への当面の支出を抑制する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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