読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
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書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+55.8%
基準 642目標1,000百万円
営業利益-10.0%
基準 -1,454目標-1,600百万円
当期純利益+0.9%
基準 -1,615目標-1,600百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
投資計画の総額4,318百万円(当初想定の充当金額)
分野別の投資額分野 がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)の上市に向けた製法開発などの研究開発費 / 金額 2,168百万円(当初想定額)、分野 新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2001、OBP-2011及び関連化合物の研究開発費 / 金額 800百万円(当初想定額)、分野 次世代テロメライシンOBP-702の研究開発費 / 金額 1,350百万円(当初想定額)
重点施策
01テロメライシン(OBP-301)又は新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011で、新規ライセンス契約の締結を目指す。
02パイロット製造~GMP製造
03治験薬の製剤化
04変異ウイルスへの効果確認
05有効性薬理(ハムスター)
06毒性(ラット・イヌ)
07検査キットの開発
08自動検出システムの構築
09臨床検体を用いた検証
計画の前提想定為替レート:1米ドル=115円、想定為替レート:1ユーロ=130円
非財務目標指標 CTC検査プラットフォーム / 目標値 完成 / 時期 2024年、指標 TCAS検査センターの各医療機関への展開 / 目標値 展開開始 / 時期 2025年から
対象市場の規模市場 世界の食道がん罹患数 / 規模 2020年、60万4千人(本文では60万人以上とも記載) / 出典 CANCER TOMORROW(2020)公開情報、市場 日本国内のテロメライシン適応想定市場 / 規模 約15,000人、250億円以上 / 出典 院内がん登録全国集計2020年、JCOG00909等を参照し当社作成、市場 PSP・FTD・ALSの対象患者数 / 規模 PSP合計5.2万人、FTD合計18.2万人、ALS合計6万人 / 出典 neurology-jp.org、AJMC、Value in Health Journal、nanbyou.or.jp、AFTD、EMA、ALS Station、Neuroepidemiology等、市場 世界の膵臓がん患者数 / 規模 約50万人 / 出典 国立がん研究センターがん情報サービス等を基に当社作成
会社が挙げているリスク
将来の見通しには様々なリスクや不確かさが内在すると記載しているが、個別のリスク項目は本文提示範囲では非開示
見直し・取り下げの理由
その後の当社を取り巻く事業環境の変化や調達額の差異などを勘案し、現在OBP-702への資金充当計画は精査中です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2022年12月期(2022年度) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 642百万円 → 1,000百万円(約55.8%増(算出値)) |
| 営業利益目標 | -1,454百万円 → -1,600百万円(約10.0%悪化(算出値)) |
| 当期純利益目標 | -1,615百万円 → -1,600百万円 |
| 投資計画の総額 | 4,318百万円(当初想定の充当金額) |
| 分野別の投資額 | 分野 がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)の上市に向けた製法開発などの研究開発費 / 金額 2,168百万円(当初想定額)、分野 新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2001、OBP-2011及び関連化合物の研究開発費 / 金額 800百万円(当初想定額)、分野 次世代テロメライシンOBP-702の研究開発費 / 金額 1,350百万円(当初想定額) |
| 非財務目標 | 指標 CTC検査プラットフォーム / 目標値 完成 / 時期 2024年、指標 TCAS検査センターの各医療機関への展開 / 目標値 展開開始 / 時期 2025年から |
| 計画の前提 | 想定為替レート:1米ドル=115円、想定為替レート:1ユーロ=130円 |
| 重点施策 | テロメライシン(OBP-301)又は新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011で、新規ライセンス契約の締結を目指す。、パイロット製造~GMP製造、治験薬の製剤化、変異ウイルスへの効果確認、有効性薬理(ハムスター)、毒性(ラット・イヌ)、検査キットの開発、自動検出システムの構築、臨床検体を用いた検証 |
| 見直し・取り下げの理由 | その後の当社を取り巻く事業環境の変化や調達額の差異などを勘案し、現在OBP-702への資金充当計画は精査中です。 |
| 対象市場の規模 | 市場 世界の食道がん罹患数 / 規模 2020年、60万4千人(本文では60万人以上とも記載) / 出典 CANCER TOMORROW(2020)公開情報、市場 日本国内のテロメライシン適応想定市場 / 規模 約15,000人、250億円以上 / 出典 院内がん登録全国集計2020年、JCOG00909等を参照し当社作成、市場 PSP・FTD・ALSの対象患者数 / 規模 PSP合計5.2万人、FTD合計18.2万人、ALS合計6万人 / 出典 neurology-jp.org、AJMC、Value in Health Journal、nanbyou.or.jp、AFTD、EMA、ALS Station、Neuroepidemiology等、市場 世界の膵臓がん患者数 / 規模 約50万人 / 出典 国立がん研究センターがん情報サービス等を基に当社作成 |
| 認識するリスク | 将来の見通しには様々なリスクや不確かさが内在すると記載しているが、個別のリスク項目は本文提示範囲では非開示 |
| 公表日 | 2022年3月25日 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標前計画の実績取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資金調達額が当初想定を下回ったことや、その後の事業環境の変化を踏まえ、OBP-702への資金充当計画を精査中としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。