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業務提携4588オンコリスバイオファーマ医薬品

新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011の筑波大学との共同研究契約に関するお知らせ

オンコリスバイオファーマは、筑波大学と新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011の有効性を確認する共同研究契約を締結することを決定した。新型コロナウイルスに感染させたマウスモデルを使った実験を行う。

読む価値
40定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4588オンコリスバイオファーマ
提携先国立大学法人筑波大学
提携の内容
  1. 1

    新型コロナウイルスを感染させたマウスモデルを用いて、OBP-2011 の有効性に関する共同研究を行う

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容教育事業
所在地茨城県つくば市
資本金230,333百万円(2021年3月31日現在)
業績への影響

本件による当社の2022年12月期における影響は軽微です。

取締役会決議日2022年3月上旬(予定)契約締結日2022年3月上旬(予定)提携開始日2022年3月(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称国立大学法人筑波大学
提携先の事業内容教育事業
提携先の所在地茨城県つくば市
提携先の資本金230,333百万円(2021年3月31日現在)
提携の種類業務提携
提携の内容新型コロナウイルスを感染させたマウスモデルを用いて、OBP-2011 の有効性に関する共同研究を行う
取締役会決議日2022年3月上旬(予定)
契約締結日2022年3月上旬(予定)
提携開始日2022年3月(予定)
業績への影響本件による当社の2022年12月期における影響は軽微です。
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BSL3環境でのコロナウイルスを用いた動物実験を受託できる国内CROがなく、海外CROへの委託では実験データのばらつきが大きく、実験計画の修正や追加も容易ではなかったため。OBP-2011の臨床応用に重要な試験として、効果を確認するために共同研究を行う。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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