特別損失の発生に関するお知らせ
オンコリスバイオファーマ株式会社(提出会社)
Precision Virologics Inc.の株式、蛍光顕微鏡などのテロメスキャンに関する設備投資、当社共有資産
(当社が減損処理を行うことを決定した日)
同日(本日、評価見直し等の検証結果を踏まえて減損処理を決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
Precision Virologics Inc.が開発していた新型コロナウイルス感染症ワクチンで十分な有効性が認められず開発が中断されたこと、Liquid Biotech USA, Inc.との北米ライセンス契約を解消することになったこと、営業キャッシュフローの赤字解消に時間を要す可能性があること
合計110百万円の特別損失(投資有価証券評価損90百万円、テロメスキャン関連設備の減損損失16百万円、共有資産の減損損失3百万円)
2021年12月期(2021年1月1日から2021年12月31日まで)
2021年12月期の業績見通しは精査中であり、数値確定後に開示する
2021年12月期の業績見通しを精査し、数値確定後に開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の発生に関するお知らせ |
| 発生日 | 2021年12月24日(当社が減損処理を行うことを決定した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2021年12月24日(本日、評価見直し等の検証結果を踏まえて減損処理を決定した日) |
| 対象となる主体 | オンコリスバイオファーマ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | Precision Virologics Inc.の株式、蛍光顕微鏡などのテロメスキャンに関する設備投資、当社共有資産 |
| 原因 | Precision Virologics Inc.が開発していた新型コロナウイルス感染症ワクチンで十分な有効性が認められず開発が中断されたこと、Liquid Biotech USA, Inc.との北米ライセンス契約を解消することになったこと、営業キャッシュフローの赤字解消に時間を要す可能性があること |
| 業績への影響額 | 合計110百万円の特別損失(投資有価証券評価損90百万円、テロメスキャン関連設備の減損損失16百万円、共有資産の減損損失3百万円) |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期(2021年1月1日から2021年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2021年12月期の業績見通しは精査中であり、数値確定後に開示する |
| 今後の見通し | 2021年12月期の業績見通しを精査し、数値確定後に開示する |
| 続報の予定 | 数値確定後に開示する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Precision Virologics Inc.が開発していた新型コロナウイルス感染症ワクチンで十分な有効性が認められず、開発が中断されたため、保有株式の評価を見直しました。また、Liquid Biotech USA, Inc.との北米ライセンス契約の解消により、テロメスキャン関連設備投資の回収が困難になり、営業キャッシュフローの赤字解消にも時間を要する可能性があるためです。