読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高318百万円前年比 +53.3%進捗 45.4%
営業利益963百万円進捗 48.2%
経常利益976百万円進捗 48.8%
純利益(親会社株主帰属)979百万円進捗 48.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△58.42円
期末の財政状態
総資産4,883百万円
うち純資産 4,152 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 +13.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350~700
営業利益△2,000~△1,650
経常利益△2,000~△1,650
純利益△2,000~△1,650
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
経営の効率化と創薬事業における研究・開発・ライセンス活動の展開。テロメライシンでは、治験薬製造遅延や新型コロナウイルス感染症患者増加による症例登録への影響があり、ライセンス契約を解消。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式64,100株を発行。中外製薬とのテロメライシンのライセンス契約解消に合意。常勤取締役・執行役員からの譲渡制限付株式報酬の自主返上に伴い、自己株式31,000株を無償取得。
特別損益の内訳当期は計上なし(前年同期は投資有価証券評価損321,000千円、貸倒損失35,681千円)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,341,100株
期末自己株式数36,462株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 318百万円(前年比 +53.3%) |
| 営業利益 | △963 |
| 経常利益 | △976 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △979 |
| 1株当たり当期純利益 | △58.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.9% / 前期末 71.4% |
| 総資産 | 4,883百万円 |
| 純資産 | 4,152百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 350~700 / 営業利益 △2,000~△1,650 / 経常利益 △2,000~△1,650 / 純利益 △2,000~△1,650 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 当期は計上なし(前年同期は投資有価証券評価損321,000千円、貸倒損失35,681千円) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として普通株式64,100株を発行。中外製薬とのテロメライシンのライセンス契約解消に合意。常勤取締役・執行役員からの譲渡制限付株式報酬の自主返上に伴い、自己株式31,000株を無償取得。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 17,341,100株 |
| 期末自己株式数 | 36,462株 |
| 業績の増減要因 | 経営の効率化と創薬事業における研究・開発・ライセンス活動の展開。テロメライシンでは、治験薬製造遅延や新型コロナウイルス感染症患者増加による症例登録への影響があり、ライセンス契約を解消。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、経営の効率化を図り、創薬事業で研究・開発・ライセンス活動を積極的に展開したとしている。また、テロメライシンの契約解消については、両社の協業で製品価値を最大化することが難しいと判断し、今後の事業戦略を総合的に勘案したためとしている。なお、業績数値の増減について、売上高や損失の変動を個別の金額に分解した説明はない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。