Komori
その他開示4588オンコリスバイオファーマ医薬品

新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011のハムスター感染モデルを用いた有効性に関するお知らせ

開発中の新型コロナウイルス治療薬OBP-2011について、ハムスター感染モデルの薬理試験で、肺組織中の感染性ウイルス量を有意に減らす効果が確認された。臨床試験はまだ開始前で、2022年上半期までの開始を目指している。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

OBP-2011
適用分野(この発表が対象とする用途)

新型コロナウイルス感染症、SARS、MERSなどのコロナウイルス感染症治療

提供開始日2022年上半期までに臨床試験を開始することを目指す(予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

ハムスターへの4日間連続経口投与により、肺組織中の感染性ウイルス量を有意に減少

業績への影響

2021年12月期業績への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名OBP-2011
提供開始日2022年上半期までに臨床試験を開始することを目指す(予定)
適用分野新型コロナウイルス感染症、SARS、MERSなどのコロナウイルス感染症治療
定量的な効果ハムスターへの4日間連続経口投与により、肺組織中の感染性ウイルス量を有意に減少
業績への影響2021年12月期業績への影響はない
この書類が述べていない項目(13件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゴールデンシリアンハムスターに野生型コロナウイルスを感染させ、OBP-2011を4日間連続で経口投与した結果、肺組織中の感染性ウイルス量が有意に減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011のハムスター感染モデルを用いた有効性に関するお知らせ|オンコリスバイオファーマ(4588)の適時開示 | Komori