Komori
ペプチドリーム(4587)・施策前進

放射性医薬品事業を投資期から収穫期へ移行する成長計画を進める

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023再定義FY2024-Q12023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
放射性医薬品事業の投資・収穫段階移行と提携拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「ペプチドリームが2022年にPDRファーマとの経営統合を完了して以来、両社による3件の提携/導入を実施しました。」

    RI領域について、Lilly社、リンクメッド社に続き、2024年にCurium社との提携を加え、国内開発・商業化を担う提携・導入モデルを拡大している。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループはそれらの企業が日本での製品化を望む場合の「パートナー・オブ・チョイス」となる、ユニークな立ち位置の構築を進めています。」

    放射性医薬品事業の成長計画について、既存製品・自社創薬だけでなく、海外企業から有望な放射性医薬品を導入する際の日本市場における優先的な提携先となる位置付けを明示した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、放射性医薬品事業の日本国内におけるユニークな立ち位置および数多くの創薬パイプラインを活用し、臨床段階のプログラムを拡充することを計画しています。」

    既存製品・PET新製品・治療薬開発への投資と、その後の収穫を目指す放射性医薬品事業の成長計画を、臨床段階プログラムの拡充として継続している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「次の5年間は「投資期」と位置づけ、既存製品の価値最大化やPET新製品による一次成長を実現するとともに、収益増分は中長期的な成長最大化に向けて治療薬開発や設備/人財などへの再投資に回していくことが重要と考えております。また6年目以降は「収穫期」と位置づけ、治療薬新製品による二次成長とともに、当社グループの独自性でもあるパイプライン拡充モデルによるシナジーの本格的な具現化を進めていきたいと考えております。」

    放射性医薬品事業を、今後5年間の既存製品・PET新製品・治療薬開発への投資期と、その後の治療薬新製品・シナジー具現化の収穫期に分ける成長計画を示した。
一緒に動いた変遷

「Amolyt Pharmaとの提携で先端巨大症向けGHRA候補ペプチドを最適化する」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1Amolyt Pharmaとの提携で先端巨大症向けGHRA候補ペプチドを最適化する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペプチドリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
放射性医薬品事業を投資期から収穫期へ移行する成長計画を進める|ペプチドリーム(4587)の変遷 | Komori