キッズウェル・バイオ(4584)・施策再定義
東京研究所の設立による研究開発拠点の整備
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-03-30。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発拠点の再編5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「研究開発体制の効率化および重点領域への経営資源配分の最適化を目的とした組織再編に伴う研究拠点の統合関連費用を精査した結果、賃貸借契約解約損として特別損失を計上しております。」
東京研究所の設立・拠点整備という従来の流れから、研究拠点の統合と賃貸借契約解約を伴う組織再編へ整理されている。 - 2026-03-30再定義経営計画終息を示唆
「東京ラボの研究機能は 2026 年6月末を目途に札幌研究所へ統合いたします。」
東京ラボの研究機能を札幌研究所へ統合する計画が示され、東京ラボを独立した研究拠点として運営する形は終息を示唆している。ただし、統合は2026年6月末を目途とする予定であり、完了はしていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、損益につきましては、研究開発費において乳歯歯髄幹細胞(SHED)の研究開発、特に後述の臨床研究開始に向けた順調な事業推進、及び東京研究所の設立に伴う費用の発生を主な理由として、前年同四半期よりも増加したこと等により、営業損失、経常損失、四半期純損失ともに前年同四半期比で赤字幅が増加となりましたが、開発活動を含めた事業全般は順調に推移しております。」
SHED研究開発及び臨床研究準備に関連する新たな研究開発拠点として、東京研究所の設立とそれに伴う費用の発生を初めて記載している。