小規模組織と少数の事業推進者への依存
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、想定通りに人材の確保ができない場合あるいは人材の流出が生じた場合には、研究開発の推進や社外との提携関係の構築に支障が生じ、当社の事業計画や経営成績に影響が及ぶ可能性があります」
少人数組織における人材確保・流出への依存リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、想定通りに人材の確保ができない場合あるいは人材の流出が生じた場合には、研究開発の推進や社外との提携関係の構築に支障が生じ、当社の事業計画や経営成績に影響が及ぶ可能性があります」
少人数組織における人材確保・流出への依存リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は小規模組織であるため、事業戦略の推進は各部門の責任者に強く依存する傾向があります」
少人数組織と少数の事業推進者への依存を、事業戦略上の継続的なリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は小規模組織であるため、事業戦略の推進は各部門の責任者に強く依存する傾向があります」
小規模組織と少数の事業推進者への依存を、事業戦略上の継続的なリスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織と少数の事業推進者への依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の人員は、本書提出日現在、取締役6名(非常勤取締役3名を含む。)、監査役3名(非常勤監査役2名を含む。)、従業員18名であります」
少人数を前提としたファブレス型運営の一方、人材確保・流出が研究開発、提携構築、内部管理に影響する可能性を開示している。