カイオム・バイオサイエンス(4583)・リスク再掲
小規模組織における人員・管理体制上のリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化209社が書いているテーマ・逆風209社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は小規模な組織であるため、研究開発体制および社内管理体制もこの規模に応じたものとなっております。」
小規模組織と限られた人材への依存に関するリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は小規模な組織であるため、研究開発体制および社内管理体制もこの規模に応じたものとなっております。」
小規模組織と限られた人材への依存に関するリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は小規模な組織であるため、研究開発体制および社内管理体制もこの規模に応じたものとなっております。」
小規模組織と限られた人材への依存に関するリスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は小規模な組織であるため、研究開発体制および社内管理体制もこの規模に応じたものとなっております。このような限られた人材の中で、業務遂行上、取締役および幹部社員が持つ専門知識・技術・経験に負う部分が大きいため、当社の業容の拡大に応じた人員の増強や社内管理体制の充実等を図っております。しかしながら、一部の取締役および部門長の退職により事業活動に不備が生じた場合には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
小規模組織で限られた人材への依存が大きく、取締役・部門長の退職が事業活動に影響する可能性を記載している。