Komori
カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策再掲

TC社への出資・提携による人工染色体技術の活用

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY20172017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
TC社への出資による人工染色体技術の抗体開発活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「㈱Trans Chromosomics」

    TC社株式750株、貸借対照表計上額150,000千円を保有し、抗体開発に関する技術水準の向上を目的とする関係が継続している。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、2017年12月には、当社が2月に出資を行ったTC社との共同研究契約を締結いたしました。今後は当社の保有する技術に加えて、同社の完全ヒト抗体産生動物(マウス、ラット)を使用することによって、創薬活動をさらに加速してまいります。」

    TC社への出資に続き共同研究契約を締結し、同社の完全ヒト抗体産生動物を利用して創薬活動を加速する段階に進んだ。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は平成29年1月25日、株式会社Trans Chromosomics(以下、TC社といいます)が実施する第三者割当による新株発行を引き受けました。TC社との提携により抗体開発に関する技術水準の向上を狙っており、当社の企業価値拡大に資するものと判断し、A種優先株式750株(150,000千円、所有割合6.3%)の株式を取得いたしました。TC社は、平成26年12月に押村光雄氏(鳥取大学染色体工学研究センター特任教授)によって設立されたバイオベンチャーであり、独自の染色体工学技術に基づき、汎用性の高い人工染色体ベクター(*)を用いた創薬プラットフォーム技術を開発しております。」

    TC社の第三者割当増資を引き受け、A種優先株式750株・150,000千円を取得した。出資比率は6.3%で、抗体開発技術の向上と企業価値拡大を提携の目的としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カイオム・バイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TC社への出資・提携による人工染色体技術の活用|カイオム・バイオサイエンス(4583)の変遷 | Komori