カイオム・バイオサイエンス(4583)・リスク再掲
同一標的における競合他社の優れたリード化合物創出リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製薬各社の候補化合物厳選化による導出活動への影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「競合他社が同じターゲットで優れた機能を持つリード化合物を創出した場合は、導出候補先である製薬企業等への導出活動が容易でなくなる可能性があります。」
同一標的における競合化合物の創出が導出活動に影響するリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「競合他社が同じターゲットで優れた機能を持つリード化合物を創出した場合は、導出候補先である製薬企業等への導出活動が容易でなくなる可能性があります。」
同一標的における競合化合物の創出が導出活動に影響するリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「競合他社が同じターゲットで優れた機能を持つリード化合物を創出した場合は、導出候補先である製薬企業等への導出活動が容易でなくなる可能性があります。」
同一標的における競合化合物の創出とアライアンス競争のリスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「競合他社が同じターゲットで優れた機能を持つリード化合物を創出した場合は、導出候補先である製薬企業等への導出活動が容易でなくなる可能性があります。また、複数の同業他社の参入に伴いアライアンス活動の競争が激化し当社事業の優位性に影響を及ぼす可能性があります。」
同一標的で競合他社が優れた化合物を創出することや、アライアンス競争の激化が導出活動・優位性に影響する可能性を示している。