カイオム・バイオサイエンス(4583)・リスク再掲
医薬品開発・導出・上市の遅延または中止による収益計上リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「契約の締結時期、医薬品開発の進捗状況、医薬品販売開始時期等の遅れによる収益上の期ずれ、また何らかの事由により医薬品開発、販売が中止となる場合には、当社の事業計画および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
契約・開発・上市の遅延や開発・販売中止による収益計上リスクが継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2021年1月にHenlius社とLIV-2008/2008bの導出契約の締結をいたしましたが、残念ながら先行品の状況から同社において本剤の開発が行われないことが決まり、2023年1月にHenlius社との契約は終了いたしました。」
提携先の判断によりLIV-2008/2008bの開発が行われず、ライセンス契約が終了する事象が実際に発生した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「契約の締結時期、医薬品開発の進捗状況、医薬品販売開始時期等の遅れによる収益上の期ずれ、また何らかの事由により医薬品開発、販売が中止となる場合には、当社の事業計画および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
契約・開発・上市の遅延や開発・販売中止による収益計上リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「契約の締結時期、医薬品開発の進捗状況、医薬品販売開始時期等の遅れによる収益上の期ずれ、また何らかの事由により医薬品開発、販売が中止となる場合には、当社の事業計画および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
開発・導出・上市の遅延や中止による収益計上リスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「契約の締結時期、医薬品開発の進捗状況、医薬品販売開始時期等の遅れによる収益上の期ずれ、また何らかの事由により医薬品開発、販売が中止となる場合には、当社の事業計画および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
契約締結、開発進捗、販売開始の遅れによる収益の期ずれや、開発・販売中止による収益未計上の可能性を示している。