カイオム・バイオサイエンス(4583)・リスク再掲
提携先の技術・研究開発進捗・経営方針に左右されるリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携先の技術・研究開発・経営方針への依存27社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「提携先企業の技術および研究開発の進捗に大きな差が生じた場合、また経営不振や経営方針の変更があった場合には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
提携先の技術、研究開発進捗、経営不振、経営方針変更に左右されるリスクが継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「先行品の開発状況など事業戦略上の理由によりHenlius社では本抗体の開発を行わないことの判断がなされ、2023年1月17日付で当社とのライセンス契約を終了することを合意いたしました。」
提携先の事業戦略上の判断により、提携先が開発を行わずライセンス契約が終了する事象が発生した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「共同研究先の技術および研究開発の進捗に大きな差が生じた場合、また経営不振や経営方針の変更があった場合には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
提携先の技術、研究開発進捗、経営不振、経営方針変更に左右されるリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「共同研究先の技術および研究開発の進捗に大きな差が生じた場合、また経営不振や経営方針の変更があった場合には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
提携先の技術、開発進捗、経営方針等に左右されるリスクが再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「共同研究先の技術および研究開発の進捗に大きな差が生じた場合、また経営不振や経営方針の変更があった場合には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
共同研究先の技術・開発進捗の差、経営不振または経営方針変更が当社事業に影響する可能性を記載している。