読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
57.105
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高273百万円前年比 +8.7%進捗 45.5%
営業利益-479百万円
経常利益-481百万円
純利益(親会社株主帰属)-483百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.62円
期末の財政状態
総資産1,907百万円
うち純資産 1,565 百万円自己資本比率 81.9%前期末比 +17.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-538,823
投資-3,733
財務+709,553
純増減+166,997
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,372,022千円
セグメント別利益
創薬事業-368,984
創薬支援事業158,522
セグメント別売上高創薬事業 非開示 / 創薬支援事業 273,659千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高600百万円
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
全社業績予想非開示
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし / 備考 直近に公表されている業績予想からの修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
製薬企業向けの研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大した。研究開発費は主に臨床開発関連費用の減少により前年同期比で減少し、各段階の赤字幅が縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象当中間会計期間終了後から2026年7月31日までに第23回新株予約権の一部が行使され、普通株式2,209,800株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ75,375千円増加し、2026年7月31日現在の発行済株式総数は81,150,000株となった。
特別損益の内訳当中間期 特別利益 なし(合計-) / 特別損失 なし
減価償却費4,831千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数78,940,200
期末自己株式数22,819
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 273百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | -479百万円 |
| 経常利益 | -481百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -483百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.9 / 前期末 64.1 |
| 総資産 | 1,907百万円 |
| 純資産 | 1,565百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -538,823千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,733千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 709,553千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,372,022千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 600百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 全社業績予想 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし / 備考 直近に公表されている業績予想からの修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 創薬事業 非開示 / 創薬支援事業 273,659千円 |
| セグメント別利益 | 創薬事業 -368,984千円 / 創薬支援事業 158,522千円 |
| 減価償却費 | 4,831千円 |
| 特別損益の内訳 | 当中間期 特別利益 なし(合計-) / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 当中間会計期間終了後から2026年7月31日までに第23回新株予約権の一部が行使され、普通株式2,209,800株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ75,375千円増加し、2026年7月31日現在の発行済株式総数は81,150,000株となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 78,940,200 |
| 期末自己株式数 | 22,819 |
| 業績の増減要因 | 製薬企業向けの研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大した。研究開発費は主に臨床開発関連費用の減少により前年同期比で減少し、各段階の赤字幅が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、製薬企業向け研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大したことで増加しました。営業損失等の赤字幅は、主に臨床開発関連費用の計上額が前年同期より減少し、研究開発費が26,884千円減少したことで縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。