Komori
その他開示4583カイオム・バイオサイエンス医薬品

SIOPEL年次集会での当社抗体(CBA-1205)を用いた研究成果発表のお知らせ

当社抗体CBA-1205を用いた共同研究の成果が、SIOPEL 2026スプリングミーティングで口頭発表されることを公表した。発表では、CBA-1205が小児肝腫瘍の一種である肝芽腫の治療候補となり得るデータを示す。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

CBA-1205
適用分野(この発表が対象とする用途)

小児肝腫瘍、肝芽腫、小児固形がん

相手先と当社の関係
カイオム・バイオサイエンス4583
当社との関係

共同研究者として共同研究を実施している。

相手先Germans Trias i Pujol Research Institute(IGTP)

バルセロナにある公的な研究機関。最先端のトランスレーショナルリサーチとイノベーションを行い、バルセロナの主要な大学病院と提携し、癌を含む9領域で研究を行っている。所在地はバルセロナ。

業績への影響

製薬企業への導出活動を進めるとしているが、本件による業績への具体的な影響は記載されていない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

SIOPEL 2026スプリングミーティング、学会ホームページ(https://biomedia.net/15848/)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBA-1205
相手先Germans Trias i Pujol Research Institute(IGTP)
相手先の概要バルセロナにある公的な研究機関。最先端のトランスレーショナルリサーチとイノベーションを行い、バルセロナの主要な大学病院と提携し、癌を含む9領域で研究を行っている。所在地はバルセロナ。
当社との関係共同研究者として共同研究を実施している。
適用分野小児肝腫瘍、肝芽腫、小児固形がん
業績への影響製薬企業への導出活動を進めるとしているが、本件による業績への具体的な影響は記載されていない。
出典SIOPEL 2026スプリングミーティング、学会ホームページ(https://biomedia.net/15848/)
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Germans Trias i Pujol Research Institute(IGTP)との共同研究の成果を公表するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
SIOPEL年次集会での当社抗体(CBA-1205)を用いた研究成果発表のお知らせ|カイオム・バイオサイエンス(4583)の適時開示 | Komori