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シンバイオ製薬(4582)・リスク再掲

開発・承認・製造・販売の成功と採算性に関する不確実性

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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医薬品の開発から販売までの事業化・採算性不確実性9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「BCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までには一定の期間を要する事業構造であることから、前連結会計年度まで3期連続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており」

    開発・承認・製造・販売の各段階で成功し、投資を回収する必要がある不確実性を、3期連続の損失計上とともに継続して開示している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が開発を進めている製品から収益を得るためには、当社単独あるいは第三者と共同で、これら新薬候補品の開発、規制当局からの承認、製造及び販売のすべての段階において成功を収める必要があります。」

    開発・承認・製造・販売の全段階で成功し採算性を確保する必要がある不確実性を継続している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が開発を進めている製品から収益を得るためには、当社単独あるいは第三者と共同で、これら新薬候補品の開発、規制当局からの承認、製造及び販売のすべての段階において成功を収める必要があります。」

    開発、承認、製造、販売の全段階で成功し採算性を確保する必要があるという不確実性を継続して開示している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が開発を進めている製品から収益を得るためには、当社単独あるいは第三者と共同で、これら新薬候補品の開発、規制当局からの承認、製造及び販売のすべての段階において成功を収める必要があります。」

    開発から販売までの各段階の成功と必要な採算性を確保できない可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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