シンバイオ製薬(4582)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-19)では「前進」
提携先との研究開発費・事業リスクの共同負担による収益化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19前進その他開示
「MTS Health Partners(本社:ニューヨーク)をアドバイザーとして起用し、早期承認・商業化が見込まれる欧州を中心とした戦略的パートナーの選定を開始しました。」
提携先との共同負担や契約一時金・マイルストーン収入等による収益化方針について、BCVの欧州を中心とした戦略的パートナー選定を開始する具体的な活動へ進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「グローバルIVD企業との技術供与を伴う提携交渉により、契約一時金やマイルストーン収入等の資金調達、早期の事業価値顕在化を目指すとともに、将来の研究開発費用の分担により開発費の軽減を図り開発事業の促進を図ります。」
他社との協業により研究開発費や事業リスクを分担し、契約一時金・マイルストーン収入等による収益化を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、開発品によっては開発・販売に関して他の製薬企業と提携契約を締結し、早期に収益化を図ることも想定しています。」
提携先との共同負担や契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等を通じた収益化の仕組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「研究開発費及びリスクを提携先と共同で負担することにより当社の負担を軽減することを目的とするものです。」
業務提携により研究開発費と事業リスクを提携先と共同負担し、契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティ等の収益化を図る仕組みを説明している。