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シンバイオ製薬(4582)・施策前進直近のその他開示(2026-10-20)では「実績引用」

ポストPOC戦略による開発リスク・期間・コストの軽減

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20実績引用その他開示

    「IV BCV は米国において実施した第Ⅱ相臨床試験において極めて高い有効性を示し、抗ウイルス活性の POC を達成しております。」

    ポストPOC戦略に関連して、第Ⅱ相試験でのPOC達成と今回の症例報告が、グローバル第Ⅲ相臨床試験の進展を支える実績として引用されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を対象とするIV BCVの臨床試験については、第Ⅱ相試験でPOCを達成したあと、グローバル第Ⅲ相臨床試験において、2026年3月に米国で最初の患者登録を達成、7月時点で22症例となり、対象の各国・地域で現在症例集積が順調に進んでおります。」

    ポストPOC戦略に基づくBCV開発は、第Ⅱ相試験のPOC達成後、グローバル第Ⅲ相試験の開始と22症例の登録まで進展した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「主として既にヒトでPOCが確認されていることを原則としています。従って、臨床開発ステージが比較的後期段階にある候補品か、既に海外で上市されている製品が対象となります。」

    ヒトでPOCが確認された候補品や海外上市品を主な導入対象とするポストPOC戦略を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の導入候補品は、主として既にヒトでPOCが確認されていることを原則としています。従って、臨床開発ステージが比較的後期段階にある候補品か、既に海外で上市されている製品が対象となります。」

    ヒトでPOCが確認された候補品または海外上市品を主な導入対象とするポストPOC戦略を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「主として既にヒトでPOCが確立され、前臨床試験データと臨床試験データがある化合物を対象としております。」

    ヒトでPOCが確認された候補品を主な導入対象とし、開発リスク・期間・コストを抑える事業モデルを継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の導入候補品は、主として既にヒトでPOCが確認されていることを原則としています。従って、臨床開発ステージが比較的後期段階にある候補品か、既に海外で上市されている製品が対象となります。」

    ヒトでPOCが確認された候補品や海外上市品を主な対象とし、開発リスク、期間、コストを抑える事業モデルを採用している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
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