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シンバイオ製薬(4582)・リスク仲裁判断の最終結果確定

SyB P-1501ライセンス契約不履行に伴う仲裁請求

FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q32018: 420182019: 420192020: 42020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3仲裁判断の最終結果確定有価証券報告書

    「当社は2020年9月1日に、仲裁廷は、MDCO がライセンス契約に基づく履行について十分な保証を提供しなかったという当社の主張を認めず、当社の損害賠償請求を否定した一方で、当社が仲裁で回収しようとした弁護士費用及び諸費用の50%に相当する495万米ドルをMDCOが当社に支払うよう、判断した旨の最終結果が確定したことを公表しました。」

    82百万米ドルの損害賠償請求をめぐる仲裁の最終結果が確定し、請求は否定された一方、495万米ドルの費用支払いが判断された。
  2. FY2020-Q2仲裁判断の確定有価証券報告書

    「2020年8月5日に、仲裁廷は当社が主張した損害賠償請求は認めない一方で、仲裁手続きにかかる弁護士費用を含めた諸費用の50%をMDCOが当社に支払う旨の仲裁判断について、当社は発表しました。」

    82百万米ドルの損害賠償を求めていた仲裁手続について、2020年8月5日に仲裁判断が示された。諸費用の金額は最終確定前である。
  3. FY2020-Q1仲裁判断時期の明示有価証券報告書

    「MDCOとの仲裁手続は現在も継続中です。なお、2020年1月6日にノバルティスAG社(本社:スイス)がMDCOの買収を完了したことを発表しております。仲裁判断は2020年上半期を予定しております。」

    仲裁手続の継続と相手方の買収に加え、仲裁判断が2020年上半期予定であることを新たに明示した。
  4. FY2019仲裁相手方の買収有価証券報告書

    「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。なお、2020年1月6日にノバルティスAG社(本社:スイス)がザ・メディシンズ・カンパニー社の買収を完了したことを発表しております。」

    82百万米ドルの損害賠償を求める仲裁手続は継続しており、相手方について2020年1月6日にノバルティスAG社による買収完了が開示された。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その後、当社は2017年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として82百万米ドル(約90億円)の支払いを求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立てました。ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    82百万米ドルの損害賠償を求める仲裁手続の継続を開示している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その後、当社は2017年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として82百万米ドル(約90億円)の支払いを求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立てました。ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    SyB P-1501のライセンス契約不履行に関する82百万米ドルの損害賠償請求と仲裁手続の継続を開示している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その後、当社は2017年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として82百万米ドル(約90億円)の支払いを求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立てました。」

    82百万米ドル、約90億円の損害賠償を求める仲裁申立てと契約違反に関する主張を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「その後、当社は2017年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として82百万米ドル(約90億円)の支払いを求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立てました。」

    82百万米ドル、約90億円の損害賠償を求める仲裁申立てと契約違反に関する主張を継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その後、当社は平成29年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として、82百万米ドル(約90億円)の支払いを求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立て、同社が欧米市場で本製品の事業活動の中止・撤退を決定したことに伴い、ライセンス契約に基づく義務を履行する旨の明確な保証を当社に与えなかったことは、ライセンス契約の重大な違反である旨仲裁で主張しています。」

    82百万米ドル、約90億円の損害賠償を求める仲裁申立てと、契約違反に関する主張を継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その後、当社は平成29年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として、82百万米ドル(約90億円)の支払を求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立て、同社が欧米市場で本製品の事業活動の中止・撤退を決定したことに伴い、ライセンス契約に基づく義務を履行する旨の明確な保証を当社に与えなかったことは、ライセンス契約の重大な違反である旨仲裁で主張しています。また、平成29年11月30日に、同社によるライセンス契約の違反が約定期間内に治癒されなかったことを受けて、ライセンス契約を解約し、本製品の開発は平成30年2月9日に中止しました。ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    82百万米ドル、約90億円の損害賠償を求める仲裁申立て、契約解約・開発中止および仲裁継続を一体の経緯として継続開示している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年11月30日に、同社によるライセンス契約の違反が約定期間内に治癒されなかったことを受けて、ライセンス契約を解約し、本製品の開発は平成30年2月9日に中止しました。」

    SyB P-1501のライセンス契約解約・開発中止に至った経緯を、仲裁申立てに関する説明と併せて継続して開示している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として、82百万米ドル(日本円換算で約90億円)の支払を求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき2017年10月11日付で申し立てております。」

    SyB P-1501のライセンス契約不履行を原因として、82百万米ドル、約90億円の損害賠償を求める仲裁申立てが実施された。
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