Komori
シンバイオ製薬(4582)・目標再掲

トレアキシン®凍結乾燥注射剤からRTD製剤への切替率91%

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2021-Q3達成FY2022-Q12021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
トレアキシンのRTD製剤への切替完了1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「FD製剤からRTD製剤への切り替えにつきましては、医療機関のご協力をいただき6月末時点ではほぼ納入が完了しました。」

    FD製剤からRTD製剤への切替は、2022年6月末時点でほぼ納入完了まで進んだと説明している。前四半期に開示された99%超の納入比率を踏まえ、切替完了に近い状態を継続している。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えにつきましては、医療機関のご協力を仰ぎながら進めた結果、RTD製剤の医療施設への納入比率は、2022年3月末時点で99%を超し順調に進捗しました。また、RI投与については、2022年4月末時点で93%を超す医療施設においてRI投与への切り替えの意向を確認しており、RI投与の浸透につきましても予定通りに進んでおります。」

    FD製剤からRTD製剤への切替は、従来の2021年末91%目標を上回る2022年3月末99%超の医療施設納入比率に到達した。RI投与についても2022年4月末時点で93%超の医療施設から切替意向を確認した。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを鋭意推進しておりますが、その進捗が当社の計画より遅れており、FD製剤が欠品となる可能性があるため、FD製剤の出荷調整を2021年9月21日から開始しました。なお、RTD製剤につきましては、安定供給が可能な在庫量を十分確保しております。」

    FD製剤からRTD製剤への切替は計画より遅れ、FD製剤の欠品可能性を理由に2021年9月21日から出荷調整を開始した。RTD製剤は安定供給可能な在庫を確保している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを、2021年末の切替率91%を目標に進めてまいります。」

    FD製剤からRTD製剤への切替率を2021年末までに91%とする目標を継続している。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「供給面では、トレアキシン®凍結乾燥注射剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを、2021年末の切替率91%を目標に進めてまいります」

    凍結乾燥注射剤からRTD製剤への切替について、2021年末までに切替率91%を目標とする新たな数値目標を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トレアキシン®凍結乾燥注射剤からRTD製剤への切替率91%|シンバイオ製薬(4582)の変遷 | Komori