シンバイオ製薬(4582)・リスク再掲
医薬品の副作用による開発遅延・承認取消しリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「更に、健康被害が拡大する恐れがある場合、承認取消・販売中止に至るリスクを伴います。」
副作用による試験遅延、開発中止、承認取消し、販売中止のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「重篤または予期せぬ副作用が発現した場合、賠償問題の発生や、状況次第では臨床試験の遅れ、開発中止に至るリスクを伴います。」
副作用による試験遅延、開発中止、承認取消し、販売中止のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品は、臨床試験段階から市販後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。これらのうち重篤または予期せぬ副作用が発現した場合、賠償問題の発生や、状況次第では臨床試験の遅れ、開発中止に至るリスクを伴います。」
副作用が臨床試験の遅延、開発中止、承認取消し、販売中止や賠償問題につながる可能性を開示している。