シンバイオ製薬(4582)・リスク再掲
BCV腎移植後BKウイルス感染症第Ⅱ相試験の症例集積遅延
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「腎移植後のBKウイルス(BKV)感染症に対する開発については、現在プロトコルの修正の検討を行っております。」
症例集積の遅れを受けたBKウイルス感染症試験のプロトコル修正検討を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「腎移植後のBKウイルス(BKV)感染症に対する開発は、現在プロトコルの修正の検討を行っております。」
腎移植後BKウイルス感染症の第Ⅱ相試験について、症例集積遅延を受けたプロトコル修正の検討を継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、同試験は2025年の終了を計画しておりましたが、計画に対して症例集積に遅れが生じたことから、再度研究者の方々とプロトコルの修正の検討を行います。」
腎移植後BKウイルス感染症を対象とする第Ⅱ相試験について、2025年の終了計画に対して症例集積の遅れが実際に生じ、研究者とプロトコル修正を再検討する状況となった。