BCV Oralの高活性抗ウイルス効果・広域スペクトラムの確認
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「本剤は、既に欧米における経口剤を用いた臨床試験において高活性の抗ウイルス効果を示し、また広域のスペクトラムを有することが確認されており、各種dsDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性は、IV BCV(注射剤BCV)に関しても造血幹細胞移植など免疫不全状態での各種ウイルス感染症の予防および治療に対する有効性と安全性が期待されます。」
BCV Oralの広範な抗ウイルス活性を根拠に、IV BCVの有効性・安全性を期待する説明を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「キメリックス社による欧米における臨床試験において、既にBCV Oralが各種dsDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性を有することが示されており、BCV IVにおいては造血幹細胞移植後のアデノウイルス(AdV)を始めとする多くのdsDNAウイルスによる感染症の予防及び治療に対する有効性と安全性が期待されます。」
BCV Oralの広範な抗ウイルス活性に基づき、BCV IVの有効性・安全性を期待する説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「本剤は既にキメリックス社による欧米における臨床試験においてBCV Oralが高活性の抗ウイルス効果を示し、また広域のスペクトラムを有することが確認されており、各種dsDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性は、BCV IVに関しても造血幹細胞移植後の各種ウイルス感染症の予防及び治療に対する有効性と安全性が期待されます。」
BCV Oralの高活性・広域スペクトラムに基づき、BCV IVの有効性・安全性を期待する説明を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「本剤は既にキメリックス社による欧米における臨床試験においてBCV Oralが高活性の抗ウイルス効果を示し、また広域のスペクトラムを有することが確認されており、各種dsDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性は、BCV IVに関しても造血幹細胞移植後の各種ウイルス感染症の予防及び治療に対する有効性と安全性が期待されます。」
BCV Oralの高活性・広域スペクトラムに基づき、BCV IVの有効性・安全性を期待する説明を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本剤は既にキメリックス社による欧米における臨床試験においてBCV Oralが高活性の抗ウイルス効果を示し、また広域のスペクトラムを有することが確認されており、各種dsDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性は、BCV IVに関しても造血幹細胞移植後の各種ウイルス感染症の予防及び治療に対する有効性と安全性が期待されます。」
BCV Oralの高活性・広域スペクトラムに基づき、BCV IVの有効性・安全性を期待する説明を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「本剤は既にキメリックス社による欧米における臨床試験においてBCV Oralが高活性の抗ウイルス効果を示し、また広域のスペクトラムを有することが確認されており、各種dsDNAウイルスに対する幅広い抗ウイルス活性は、BCV IVに関しても造血幹細胞移植後の各種ウイルス感染症の予防及び治療に対する有効性と安全性が期待されます。」
キメリックス社の欧米臨床試験でBCV Oralの高活性・広域スペクトラムが確認されたとの説明に基づき、BCV IVについても造血幹細胞移植後のウイルス感染症への有効性・安全性が期待されるとしている。