シンバイオ製薬(4582)・施策再掲
ラボレス・ファブレス戦略による固定費抑制
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ラボレス・ファブレスによる資産軽量型開発・生産4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、一切の研究設備や生産設備を保有していません。研究設備・生産設備はともに固定費発生源の代表格ですが、当社はこれらを一切保有せずに、開発候補品の探索及び導入後は、開発品の開発戦略策定と実行等の付加価値の高い業務に専念し、そのほかに必要とされる定型的な開発業務は外注しています。」
研究・生産設備を保有せず、開発戦略を社内で担い定型業務を外注するラボレス・ファブレス方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は一切の研究設備や生産設備を保有していません。研究設備・生産設備はともに固定費発生源の代表格ですが、当社はこれらを一切保有せずに、開発候補品の探索及び導入後は、開発品の開発戦略策定と実行等の付加価値の高い業務に専念し、そのほかに必要とされる定型的な開発業務は外注しています。」
研究・生産設備を保有せず、定型開発業務を外注するラボレス・ファブレス戦略を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、一切の研究設備や生産設備を保有していません。」
研究・生産設備を保有せず、開発戦略に集中し定型的業務を外注するラボレス・ファブレス方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、一切の研究設備や生産設備を保有していません。研究設備・生産設備ともに固定費発生源の代表格ですが、当社はこれらを一切保有せずに、開発候補品の探索及び導入後は、開発品の開発戦略策定と実行等の付加価値の高い業務に専念し、そのほかに必要とされる定型的な開発業務は外注しています。」
研究・生産設備を持たず、付加価値の高い開発戦略に集中し、定型業務を外注することで低コスト開発と財務戦略の機動性を確保する方針。