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シンバイオ製薬(4582)・リスク対処

導入元特許・第三者知的財産権に関するリスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 1
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自社知的財産権の取得・有効性および第三者侵害訴訟リスク66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社は、2022年12月に、トレアキシン®に係る特許権のライセンス元であるイーグル社と共同で、両社に対してそれぞれ特許権侵害に基づく後発医薬品の製造販売の差止請求及び損害賠償請求訴訟を提起しておりましたが、連結会計年度末時点で両社に対する裁判はいずれも終了しております。」

    後発医薬品をめぐるファイザー株式会社及び東和薬品株式会社との特許権侵害訴訟について、連結会計年度末時点で両社に対する裁判が終了した。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2022年12月には、イーグル社と共同でファイザー株式会社及び東和薬品株式会社に対して特許権侵害に基づく後発医薬品の製造販売の差止及び損害賠償請求訴訟を提起いたしました。」

    トレアキシン®RTD製剤の後発品をめぐり、特許権侵害の懸念に対する通告に続き、ファイザー及び東和薬品に対する差止・損害賠償請求訴訟を提起した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が使用許諾を受けた知的所有権に優位する知的財産権が第三者によって生み出される可能性を完全に回避することは困難であり、こうした結果、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    導入元特許や第三者知的財産権との抵触・係争の可能性を継続して開示している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が使用許諾を受けた知的所有権に優位する知的財産権が第三者によって生み出される可能性を完全に回避することは困難であり、こうした結果、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    導入元特許や第三者知的財産権との抵触・係争の可能性を継続して開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が使用許諾を受けた知的所有権に優位する知的財産権が第三者によって生み出される可能性を完全に回避することは困難であり、こうした結果、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    導入元の特許未登録や第三者権利との抵触、将来の係争の可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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