発表された内容
免疫不全小児患者のアデノウイルス感染症、造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症
アデノウイルス量が8月12日以降40,000,000 IU/mlを超えていた状態から、8月18日以降のIV BCV 3回投与により激減し消滅
グローバル第Ⅲ相臨床試験の登録症例数は2026年10月15日末時点で41例。2026年末までに69例、2027年末までに180例の登録を目標。
シンバイオ製薬が開発を進めるBCVについて、Leeds Children's HospitalのDr. Beki Jamesが症例報告を発表。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。
Leeds Children's Hospitalの所在地・代表者・事業内容等は非開示。英国小児BSBMTCTはUK Paediatric British Society of Blood and Marrow Transplantation and Cellular Therapyで、詳細URLはhttps://bsbmtct.org/。
英国マンチェスター(学会開催地)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
英国小児BSBMTCT年次総会での症例報告発表。BSBMTCTの詳細URLはhttps://bsbmtct.org/。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 静注ブリンシドホビル(IV BCV)/ブリンシドホビル(BCV) |
| 相手先 | Leeds Children's HospitalのDr. Beki James、英国小児BSBMTCT |
| 相手先の概要 | Leeds Children's Hospitalの所在地・代表者・事業内容等は非開示。英国小児BSBMTCTはUK Paediatric British Society of Blood and Marrow Transplantation and Cellular Therapyで、詳細URLはhttps://bsbmtct.org/。 |
| 当社との関係 | シンバイオ製薬が開発を進めるBCVについて、Leeds Children's HospitalのDr. Beki Jamesが症例報告を発表。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。 |
| 適用分野 | 免疫不全小児患者のアデノウイルス感染症、造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症 |
| 拠点所在地 | 英国マンチェスター(学会開催地) |
| 定量的な効果 | アデノウイルス量が8月12日以降40,000,000 IU/mlを超えていた状態から、8月18日以降のIV BCV 3回投与により激減し消滅 |
| 利用実績 | グローバル第Ⅲ相臨床試験の登録症例数は2026年10月15日末時点で41例。2026年末までに69例、2027年末までに180例の登録を目標。 |
| 出典 | 英国小児BSBMTCT年次総会での症例報告発表。BSBMTCTの詳細URLはhttps://bsbmtct.org/。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存の抗ウイルス薬では感染症を制御できず、承認された他の治療選択肢もない重篤な症例だったため。