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第85回日本癌学会学術総会において、悪性脳腫瘍(膠芽腫) を対象としたIV BCV試験結果の採択のお知らせ

悪性脳腫瘍(膠芽腫)を対象としたIV BCVの前臨床試験結果が、第85回日本癌学会学術総会のポスター発表に採択された。発表では、脳内腫瘍への集積と、単剤・標準療法との併用による生存期間の延長を報告する予定である。

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発表された内容

ブリンシドホビル(brincidofovir、IV BCV)
適用分野(この発表が対象とする用途)

悪性脳腫瘍(膠芽腫、GBM)の治療。単剤療法および標準療法との併用療法。

提供開始日2026年9月24日(予定、学会ポスター発表)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

PDXモデルで脳内腫瘍への集積を確認し、単剤療法および標準療法との併用療法で生存期間を有意に延長(具体的数値は非開示)

相手先と当社の関係
シンバイオ製薬4582
当社との関係

がん領域で共同研究を進めている。

相手先米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)

米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校。その他の所在地・代表者・事業内容等は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

国立京都国際会館(京都府京都市)

業績への影響

2026年12月期の連結業績に与える影響はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

第85回日本癌学会学術総会

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ブリンシドホビル(brincidofovir、IV BCV)
相手先米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)
相手先の概要米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校。その他の所在地・代表者・事業内容等は非開示。
当社との関係がん領域で共同研究を進めている。
提供開始日2026年9月24日(予定、学会ポスター発表)
適用分野悪性脳腫瘍(膠芽腫、GBM)の治療。単剤療法および標準療法との併用療法。
拠点所在地国立京都国際会館(京都府京都市)
定量的な効果PDXモデルで脳内腫瘍への集積を確認し、単剤療法および標準療法との併用療法で生存期間を有意に延長(具体的数値は非開示)
業績への影響2026年12月期の連結業績に与える影響はない。
出典第85回日本癌学会学術総会
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PDX(患者由来がん細胞)脳内移植モデルで、IV BCVの脳内腫瘍への集積と、生存期間の有意な延長を確認したため。

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