読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6768880000
円(新株予約権の行使を当初行使価額で全て行った場合の差引調達予定額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第70回及び第71回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、並びに第2回無担保普通社債(私募債)の発行
誰に、どれだけ出るか
第70回新株予約権 48,000,000株(480,000個) / 第71回新株予約権 48,000,000株(480,000個)
EVO FUND96,000,000株相当(第70回48,000,000株、第71回48,000,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第70回新株予約権 1個当たり4円 / 第71回新株予約権 1個当たり2円
発行価額の総額2,880,000円
調達する資金の額
6,768,880,000円(本新株予約権の発行価額総額及び当初行使価額による行使価額総額から発行諸費用を控除した差引手取概算額)
資金の具体的な使途
造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を適応症とする第Ⅲ相臨床試験の直接及び間接経費金額 約25億6千万円・支出予定時期 2026年9月から2028年3月まで
米国NIH主導による進行性多巣性白質脳症(PML)を適応症とする第Ⅱ相臨床試験の直接及び間接経費金額 約48億円から上記第Ⅲ相臨床試験への充当額を差し引いた額(個別金額は非開示)・支出予定時期 2026年9月から2028年3月まで
新株予約権の条件
行使価額
当初71円。修正条項あり。修正日の直前取引日の終値の100%に修正され、下限は36円。上限行使価額はない。
行使期間
2026年9月3日から2029年9月3日まで
新株予約権の個数
発行総数960,000個(第70回480,000個、第71回480,000個)。未行使残の個数は発行後の状況のため非開示。
無償取得の事由
無償取得ではなく、会社が取得を決議した場合は発行価額と同額で取得。2029年9月3日に残存分を発行価額と同額で取得。
払込期日
2026年9月2日(新株予約権)、2026年9月3日(第2回無担保普通社債)
払込金額の算定根拠
当初行使価額は71円。修正後行使価額は修正日の直前取引日の普通株式終値の100%。下限行使価額は36円で、発行決議日前取引日の終値の50%相当額を1円未満切上げた額。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年12月 / 種類 第三者割当による新株予約権付社債 / 金額 約17億円、時期 2025年8月から2026年7月 / 種類 第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権及び無担保普通社債 / 金額 約27億5千万円
業績への影響
2026年12月期の連結業績見通しへの影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第70回及び第71回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、並びに第2回無担保普通社債(私募債)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第70回新株予約権 48,000,000株(480,000個) / 第71回新株予約権 48,000,000株(480,000個) |
| 発行価額・処分価額 | 第70回新株予約権 1個当たり4円 / 第71回新株予約権 1個当たり2円 |
| 発行価額の総額 | 2,880,000円 |
| 調達する資金の額 | 6,768,880,000円(本新株予約権の発行価額総額及び当初行使価額による行使価額総額から発行諸費用を控除した差引手取概算額) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を適応症とする第Ⅲ相臨床試験の直接及び間接経費 / 金額 約25億6千万円 / 支出予定時期 2026年9月から2028年3月まで、内容 米国NIH主導による進行性多巣性白質脳症(PML)を適応症とする第Ⅱ相臨床試験の直接及び間接経費 / 金額 約48億円から上記第Ⅲ相臨床試験への充当額を差し引いた額(個別金額は非開示) / 支出予定時期 2026年9月から2028年3月まで |
| 払込期日 | 2026年9月2日(新株予約権)、2026年9月3日(第2回無担保普通社債) |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 96,000,000株相当(第70回48,000,000株、第71回48,000,000株) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額は71円。修正後行使価額は修正日の直前取引日の普通株式終値の100%。下限行使価額は36円で、発行決議日前取引日の終値の50%相当額を1円未満切上げた額。 |
| 行使価額 | 当初71円。修正条項あり。修正日の直前取引日の終値の100%に修正され、下限は36円。上限行使価額はない。 |
| 行使期間 | 2026年9月3日から2029年9月3日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数960,000個(第70回480,000個、第71回480,000個)。未行使残の個数は発行後の状況のため非開示。 |
| 無償取得の事由 | 無償取得ではなく、会社が取得を決議した場合は発行価額と同額で取得。2029年9月3日に残存分を発行価額と同額で取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年12月 / 種類 第三者割当による新株予約権付社債 / 金額 約17億円、時期 2025年8月から2026年7月 / 種類 第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権及び無担保普通社債 / 金額 約27億5千万円 |
| 業績への影響 | 2026年12月期の連結業績見通しへの影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブリンシドホビルの開発を継続し、主に造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とする第Ⅲ相臨床試験及びPMLを対象とする第Ⅱ相臨床試験の2028年3月までの費用を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。