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業務提携4582シンバイオ製薬医薬品

多発性硬化症を対象としてNIH/NINDSとのBCV共同研究開発契約(CRADA)を3年間延長 進行性多巣性白質脳症に続き、脳神経変性疾患領域での開発を推進

NIH傘下のNINDSと進めている、多発性硬化症向けBCVの共同研究開発契約を3年間延長し、2029年3月まで研究を続けることになった。臨床試験に向け、投与経路や製剤の開発も進める。

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この提携で決まったこと

業務提携
4582シンバイオ製薬
提携先米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)
提携の内容
  1. 1

    抗EBウイルス作用の可能性を検証する

  2. 2

    EBウイルス関連多発性硬化症に対する抗ウイルス療法としての有用性を支持する実験的エビデンスの取得

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容米国国立衛生研究所(NIH)傘下の国立神経疾患・脳卒中研究所
所在地米国
業績への影響

2026年12月期の連結業績に与える影響はありません

契約締結日2023年3月提携開始日2023年3月(共同研究開始)契約期間3年間延長。本CRADAの契約期間は2029年3月まで延長
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)
提携先の事業内容米国国立衛生研究所(NIH)傘下の国立神経疾患・脳卒中研究所
提携先の所在地米国
提携の種類業務提携
提携の内容抗EBウイルス作用の可能性を検証する、EBウイルス関連多発性硬化症に対する抗ウイルス療法としての有用性を支持する実験的エビデンスの取得
契約期間3年間延長。本CRADAの契約期間は2029年3月まで延長
契約締結日2023年3月
提携開始日2023年3月(共同研究開始)
業績への影響2026年12月期の連結業績に与える影響はありません
この書類が述べていない項目(14件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

多発性硬化症は慢性疾患であり、治療薬の実用化にはより適した投与経路・製剤の開発が重要であるため。また、これまでの研究成果を踏まえ、臨床試験を通じてヒトでの有効性や臨床応用の可能性を検証するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
多発性硬化症を対象としてNIH/NINDSとのBCV共同研究開発契約(CRADA)を3年間延長 進行性多巣性白質脳症に続き、脳神経変性疾患領域での開発を推進|シンバイオ製薬(4582)の適時開示 | Komori