誰がどの役職に動くか
決議 2026年2月19日着任する人
3件取締役会の監督機能と専門性を強化することで、資本政策の説明責任を果たすとともに、経営の安定性と透明性を向上させることを目的とする。
野村候補は、住友化学工業(現 住友化学)および大日本住友製薬(現 住友ファーマ)で長年にわたり経営企画・財務・M&Aを含む実務を幅広く担い、海外子会社CFOの経験等に基づく国際財務マネジメントや資本政策に関する深い知見を有しており、当社のガバナンス強化、グローバル事業戦略の展開や資金調達に関する戦略的判断に寄与できると判断したため。、水谷候補は、会計監査に関する深い知見と豊富な経験に加え、監査品質の評価・改善に関する実務的な知見を有しており、当社の監査体制およびガバナンス強化に貢献できると判断したため。、市野澤候補は、公認会計士および弁護士としての専門知識と豊富な実務経験、複数企業での社外取締役・社外監査役経験を有しており、会計と法務双方の視点および多角的な視点から取締役会の監督機能向上に貢献できると判断したため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決議日 | 2026年2月19日 |
| 就任予定日 | 2026年3月24日(第21期定時株主総会日)。同株主総会で正式に決定する予定 |
| 新任者の氏名 | 野村 博、水谷 英滋、市野澤 剛士 |
| 新任者の新役職 | 社外取締役、社外取締役(監査等委員)、社外取締役(監査等委員) |
| 新任者の前職 | 住友ファーマ株式会社 特別顧問、公認会計士水谷英滋事務所 所長、株式会社J-オイルミルズ 社外監査役、株式会社大林組 社外監査役、市野澤法律事務所、株式会社ソルブレイン 社外監査役、株式会社ファインズ 社外取締役、GMO OMAKASE株式会社 非常勤監査役、株式会社アルビレックス新潟 非常勤監査役等 |
| 新任者の生年月日 | 1957年8月31日、1957年8月29日、1982年6月7日 |
| 異動の理由 | 取締役会の監督機能と専門性を強化することで、資本政策の説明責任を果たすとともに、経営の安定性と透明性を向上させることを目的とする。 |
| 選任の理由 | 野村候補は、住友化学工業(現 住友化学)および大日本住友製薬(現 住友ファーマ)で長年にわたり経営企画・財務・M&Aを含む実務を幅広く担い、海外子会社CFOの経験等に基づく国際財務マネジメントや資本政策に関する深い知見を有しており、当社のガバナンス強化、グローバル事業戦略の展開や資金調達に関する戦略的判断に寄与できると判断したため。、水谷候補は、会計監査に関する深い知見と豊富な経験に加え、監査品質の評価・改善に関する実務的な知見を有しており、当社の監査体制およびガバナンス強化に貢献できると判断したため。、市野澤候補は、公認会計士および弁護士としての専門知識と豊富な実務経験、複数企業での社外取締役・社外監査役経験を有しており、会計と法務双方の視点および多角的な視点から取締役会の監督機能向上に貢献できると判断したため。 |
| 株主総会の承認を要するか | 要する。議案名:新任取締役候補者の選任(社外取締役候補1名および監査等委員である社外取締役候補2名)。開催予定日:2026年3月24日 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブリンシドホビル(BCV)を中心とするグローバル開発、今後の事業拡大に向けた資金調達・国際展開、ガバナンス体制の強化を重要課題とし、取締役会の監督機能と専門性を強化することで、資本政策の説明責任、経営の安定性、透明性を向上させるため。野村氏については国際財務マネジメント、資本政策、グローバル事業戦略や資金調達に関する知見を、水谷氏については会計監査・監査品質に関する知見を、市野澤氏については会計・法務および社外役員経験に基づく多角的な視点を評価している。