読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8353300000
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第1回無担保普通社債の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数合計50,000,000株(第65回20,000,000株、第66回20,000,000株、第67回10,000,000株)
EVO FUND(新株予約権500,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第65回1個当たり8円、第66回1個当たり7円、第67回1個当たり3円
発行価額の総額
3,300,000円(第65回1,600,000円、第66回1,400,000円、第67回300,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額8,403,300,000円、差引手取概算額8,353,300,000円
発行諸費用の概算額
50,000,000円
資金の具体的な使途
無担保普通社債の償還金額 1,300百万円・支出予定時期 2025年8月~2025年12月
ブリンシドフォビルの開発資金(直接経費)金額 5,442百万円・支出予定時期 2026年3月~2028年3月
既存の株式数と、増える分
+102.40%増える割合
48,829,105株98,829,105株
102.40%(議決権ベース103.33%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初168円。割当日の2取引日後から2取引日ごとに直前取引日の終値100%へ修正。下限84円。上限なし。
行使期間
2025年8月13日から2028年5月15日まで
新株予約権の個数
発行総数500,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
第66回・第67回について、全部コミット期間中を除き、取締役会が取得必要と決議した場合に、発行価額と同額で取得可能。2028年5月15日時点の残存分は取得義務。
割当予定先の保有方針
短期保有目的で、本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、順次売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2025年8月12日(新株予約権)、2025年8月26日(無担保普通社債)
払込金額の算定根拠
行使価額は当初168円。修正後は修正日の直前取引日の終値の100%。下限行使価額は84円で、発行決議日前取引日の終値の50%相当額を1円未満切上げた額。
企業行動規範上の手続
監査等委員会が、本資金調達はやむを得ないと認められる旨の意見を書面で表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年10月 / 種類 包括的株式発行プログラム(STEP)に基づく第三者割当新株式発行 / 金額 約14億円、時期 2024年12月 / 種類 新株予約権付社債発行プログラム設定契約による調達 / 金額 約17億円
業績への影響
本件調達資金を臨床試験等に充当する予定。中長期的には企業価値向上に資すると考えているが、具体的な業績影響額は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第1回無担保普通社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数合計50,000,000株(第65回20,000,000株、第66回20,000,000株、第67回10,000,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 第65回1個当たり8円、第66回1個当たり7円、第67回1個当たり3円 |
| 発行価額の総額 | 3,300,000円(第65回1,600,000円、第66回1,400,000円、第67回300,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額8,403,300,000円、差引手取概算額8,353,300,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 50,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 無担保普通社債の償還 / 金額 1,300百万円 / 支出予定時期 2025年8月~2025年12月、内容 ブリンシドフォビルの開発資金(直接経費) / 金額 5,442百万円 / 支出予定時期 2026年3月~2028年3月、非開示 |
| 払込期日 | 2025年8月12日(新株予約権)、2025年8月26日(無担保普通社債) |
| 割当予定先 | EVO FUND(新株予約権500,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 短期保有目的で、本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、順次売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 102.40%(議決権ベース103.33%) |
| 発行済株式総数 | 48,829,105株(2025年6月30日現在) → 98,829,105株(全新株予約権行使時)(102.40%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は当初168円。修正後は修正日の直前取引日の終値の100%。下限行使価額は84円で、発行決議日前取引日の終値の50%相当額を1円未満切上げた額。 |
| 行使価額 | 当初168円。割当日の2取引日後から2取引日ごとに直前取引日の終値100%へ修正。下限84円。上限なし。 |
| 行使期間 | 2025年8月13日から2028年5月15日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数500,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 第66回・第67回について、全部コミット期間中を除き、取締役会が取得必要と決議した場合に、発行価額と同額で取得可能。2028年5月15日時点の残存分は取得義務。 |
| 企業行動規範上の手続 | 監査等委員会が、本資金調達はやむを得ないと認められる旨の意見を書面で表明。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年10月 / 種類 包括的株式発行プログラム(STEP)に基づく第三者割当新株式発行 / 金額 約14億円、時期 2024年12月 / 種類 新株予約権付社債発行プログラム設定契約による調達 / 金額 約17億円 |
| 業績への影響 | 本件調達資金を臨床試験等に充当する予定。中長期的には企業価値向上に資すると考えているが、具体的な業績影響額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2028年の新薬承認申請に向けたブリンシドフォビルのグローバル第Ⅲ相臨床試験およびNK/T細胞リンパ腫の国際共同臨床試験を継続するため、約3年間に必要な資金を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。